空き家物件所有者と移住・購入希望者をつなぐ
どんなサイト?
「空き家マッチングサイト」は、使われていない家を「売りたい・貸したい」人と、「住みたい・使いたい」人をつなぐ投稿型のマッチングサイトです。持ち主は写真や説明を付けて物件を掲載でき、利用者は種類や条件から探し、気になる物件の持ち主へ直接問い合わせられます。
住まいだけでなく、別荘、仕事場、活動拠点を探す場としても役立ちます。サイト自体は仲介をせず、契約時には不動産の専門家への相談を勧める形です。 このサイトはSHARE infoで構築されています。
どんな困りごとを解決?
全国の空き家は増え続け、2023年には約900万戸になりました。
持ち主には「遠方にあって管理できない」「買い手や借り手の探し方が分からない」という悩みがあります。一方、移住したい人や古民家を活用したい人には「希望に合う物件が見つからない」「持ち主へ相談しにくい」という困りごとがあります。
情報を一か所に集めて出会いの入口を作り、眠っている家の新しい使い道を見つけます。
どんな人が使うサイト?
空き家を相続した人、使わない家を売りたい・貸したい人、地方へ移住したい人、古民家暮らしを始めたい人、店舗や工房を探す事業者、地域で活動拠点を探す団体などです。
自治体、NPO、不動産会社、リフォーム会社が、地域の情報を届ける場としても使えます。
サイトを運営する人の仕事
掲載内容を確認し、物件を分かりやすい分類に整理します。古い情報を更新し、成約した物件は受付終了にします。
不適切な投稿への対応、問い合わせ先の確認、おすすめ物件の紹介も大切です。契約の仲介を行わない場合は、サイトが担当する範囲を利用者へはっきり伝えます。
SHARE infoを選ぶ理由
空き家サイトには、物件投稿、写真掲載、分類、問い合わせ、掲載終了、利用者管理など、多くの仕組みが必要です。SHARE infoなら、これらの機能を利用できるため、一からシステムを開発する負担を減らせます。
最初に用途や運営方法をヒアリングし、目的に合う分類や投稿項目を初期設定してもらえます。公開前に30日間無料で試せるため、担当者や利用予定者が操作を確かめてから始められます。
使用しているSHARE info主な機能
- 利用者登録・プロフィール
- 写真付きの物件投稿
- カテゴリー分け・条件による絞り込み
- コメントと投稿者への問い合わせ
- 注目物件・アクセスランキング
- 「売約済み」などの受付終了表示
- 投稿や利用者を管理する管理画面
AIチャットを加えると
「駅に近い古民家は?」「店として使えそうな家は?」のように、普段の言葉で質問すると、掲載情報をもとに候補を案内できます。
よくある質問にも24時間対応でき、運営者は対話記録から利用者が探している条件を知ることができます。質問が多い地域や物件の種類が分かれば、次に集める情報も考えやすくなります。
にぎわうサイトにするコツ
公開前に、地域の空き家や協力事業者の情報をできるだけそろえます。公開後は新着物件や楽しい活用例を定期的に紹介し、自治体、地域団体、不動産会社、SNS、メールなどで参加を呼びかけます。
初期ユーザーのメールアドレス一覧や物件一覧がある場合は、初期データインポートサービスを活用すると、情報が入った状態で始められます。公開後もSHARE infoのスタッフへ運営方法を相談できます。
こんな使い方にも
- 古民家と移住希望者のマッチング
- 空き店舗と出店希望者のマッチング
- お試し移住住宅の募集サイト
- リフォーム会社や地域の専門家の紹介サイト
まとめ
空き家は、住まい、店、工房、地域の集まり場へ生まれ変われます。SHARE infoなら、必要な機能をそろえたサイトを実際に試しながら準備でき、公開後の運営も相談できます。
地域に眠る家と、新しいことを始めたい人を楽しくつなぐ第一歩にぴったりです。
