【実験協力者募集・謝礼2,000円分・あと5名】カームダウンスペースの仕様と使い方の研究

宇都宮大学 建築再生・安全研究室 岡﨑葵生
2025/12/23
2026/1/31

カームダウンスペースとは

光・音・視線などの刺激から離れて、気持ちを落ち着かせるための空間

2025年の大阪・関西万博でも多数設置されました。

左のピクトグラムは2020年東京オリンピック・パラリンピックを機に、考案されました。



【目的】

いくつかのカームダウンスペースを体験し、照明や過ごし方を好みに調整してもらうことで、

カームダウンスペースに必要なことを明らかにします。


【実験内容】

天井仕様が異なる4種類のカームダウンスペースの体験、評価、インタビュー


【対象者】

18歳以上で、日本語での説明を受け、評価・インタビューができる方

感覚過敏の有無は問いませんが、感覚過敏のある人にはぜひ協力していただけると幸いです。


【所要時間】

1回あたり約2時間の実験を、合計2回実施

※原則として2回とも参加していただきます。


【場所】

宇都宮大学 陽東キャンパス 8号館


【謝礼】

2回の実験終了後に、 2,000円分のギフトカードをお渡し

宇都宮大学の学生ではない、かつ感覚過敏の当事者の場合、交通費支給


【実験時期】

2026年1月~2月(個別に日程を調整)

1月31日(土)18:20時点での空き状況


2月1日(日) 16:00-18:00

2月3日(火) 16:00-18:00

2月5日(木) 10:00-12:00

2月9日(月) 10:00-12:00

2月10日(火) 16:00-18:00、19:00-21:00


【リスク・配慮・任意性・個人情報】

体験の内容によっては、不快感を感じる場合があります。

不調を感じた際は、いつでも中断できます。

回答や記録は個人が特定されない形で扱い、研究目的以外には使用しません。

本研究は、宇都宮大学ヒトを対象とする研究倫理審査委員会の承認を得ています。

(登録番号:H24c-0116)


【申込方法・お問い合わせ】

以下のリンクのフォームにご回答ください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfovonrJvWmhG3W2ISfhR8URaP6KaMSzfHSIyYI8F7EB7LSzg/viewform?usp=header

お問い合わせは、下記の担当まで。


【担当】

宇都宮大学 大学院地域創生科学研究科 社会デザイン科学専攻

准教授 古賀誉章

建築学プログラム 博士前期課程1年 岡﨑葵生( a.okazaki.a10@gmail.com