アップサイクル食品のパッケージラベルに対する消費者選好の関係性を調査するために脳波の測定者を募集します。

攝待岳
2024/5/10
2024/11/8

 本調査の目的はアップサイクル食品*のパッケージラベルに対する消費者選好の関係性を調査することです。

*アップサイクル食品:本来であれば廃棄されていた食材や食料を活用し、付加価値をつけて新たな商品


対象は25歳~60歳の成人です。

募集期間は2024年11月末日までです。


調査方法は脳波測定キャップ(EEGキャップ)を使用した測定となります。1回の所要時間は約2時間です。具体的な内容は以下の通りです。

1.説明事項を読んで頂きます。

2.測定ブースに入り、EEGキャップを被ります。(食塩水が頭部に少量つきますが、健康上には問題ありません。)

3.ディスプレイに映る写真(アップサイクル商品のパッケージ)を順次見ていただきます。

4.写真を見終わったらもう一度同じ写真を順次見ていただきます。

5. EEGキャップを取り、終了です。


謝礼は1時間あたり1120円+交通費をお支払い致します。


参加に関心がある方は以下のメールアドレスまでご連絡お願いいたします。詳細説明の後,研究参加に意思を確認させていただきます。


 東京理科大学

創域理工学部経営システム工学科

徐研究室 徐 維那 (そ ゆな)

yuna.s@rs.tus.ac.jp

04-7122-9297