LGBTまたは精神疾患持ち同士が無料で話し合えるサイト
yakusasakuya
2016/11/12
2016/11/12
LGBT、精神疾患の当事者同士は困っているにも関わらず、現在の日本社会では出会いにくい環境となっています。各地でオフ会の開催もありますが、首都圏や政令指定都市に集中しているため地方在住の当事者が利用しにくい側面があります。そのため、この問題への社会的関心度は地理によって大きな隔たりが発生しています。
そこで私は、LGBTまたは精神疾患の当事者同士の方が無料で話し合えるサイトの構築を提案致します。具体的には
1.利用者がLINEのようにグループを自由に作れてメッセージのやりとりができる
2.当事者同士がグループ通話ができ各自の悩みを聞き、アドバイスがし合える
3.各地域の病院の情報が従来の病院検索サイトよりも充実している
4.心理カウンセラーによるカウンセリングを、サイト経由で全国各地で受けることができる
を考えております。
当事者同士での交流が現在よりも活発化すれば、東京渋谷区のように行政サービスが動くことも可能だと私は考えております。当事者にサイトという居場所ができることで孤独感が薄れるというメリットもあります。是非とも実現して欲しいです。

コメント
良いと思います。
精神疾患者たちの出会いって少ないし、一人で悩むケースがほとんどなのでそういったサイトなりSNSがあれば悩み事も減っていくし良ければお互いを支えあうパートナーになるかもしれませんので実現化してほしいですね
同じ境遇で
なかなか同じ精神疾患同士で会う機会ってやはり少ないですよね
少しでも話し合いよい方向へむかえばいいですね
支えになればいいですね
利用することで人との関わりを持てる様になったり、独りで悩まずに共感できる仲間を持てるきっかけになればいいと思います。
一人だと不安なので
とても良い事だと思います。仲間と繋がるのは心強いですし、安心します。仲間の共感や励ましは支えになりますし、仲間の頑張りを見て自分も頑張れることもあると思います。