それぞれのセンサの精度は?
サポート
TSND121/151/AMWS020Bに搭載されているセンサの精度を以下の表に示します。
なお、分解能はセンサの内部的な計測分解能を、出力単位はセンサが出力する計測値の単位を表しています。 従ってセンサとして保証される出力精度は、分解能と出力単位の大きい方になります。
以下、画像の表をテキストで再現します。
測定仕様一覧
加速度
- 測定レンジ / 分解能
- ±2G(AMWS020Bなし):0.06mG
- ±4G:0.12mG
- ±8G:0.24mG
- ±16G:0.48mG
- ±30G(AMWS020Bのみ):0.98mG
- 出力単位:0.1mG
角速度
- 測定レンジ / 分解能
- ±250dps(AMWS020Bなし):0.008dps
- ±500dps:0.015dps
- ±1000dps:0.030dps
- ±2000dps:0.061dps
- ±4000dps(AMWS020Bのみ):0.122dps
- 出力単位:0.01dps
地磁気
- 測定レンジ / 分解能
- ±1200μT:0.3μT
- 出力単位:0.1μT
気圧
- 測定レンジ / 分解能
- 500~1100hPa
- サンプリング600msec以上:1.5Pa
- サンプリング600msec未満:19Pa
- 出力単位:1Pa
気温
- 測定レンジ / 分解能
- -10~50℃:0.1℃
- 出力単位:0.1℃
外部端子AD値
- 測定レンジ / 分解能
- 0~4095 ※1:1
- 出力単位:1
仕様は予告なく変更になる場合があります。
いずれも搭載センサの仕様であるため、環境によってノイズの影響を受けることがあります。
- ※1 2013年1月以前に購入されたものは、0~1023になります。
