食品ロスとは

食品ロスマッチング
2019/1/7
2024/11/8

食品ロスとは食品メーカーや飲食店、家庭などで発生する、まだ食べられるのにも関わらず廃棄されている食べ物のことです。


日本で発生する食品ロス

日本では年間600万トン以上の食品が食べられることなく廃棄されています。

これは日本で発生する食品廃棄物の約2割に相当します。


また、この食品ロスとなっているものを日本の国民一人当たりで換算すると、お茶碗約1杯分が毎日廃棄されていることになります。


国連世界食糧計画(WFP)が世界の飢餓のために援助している食糧援助量が約320万トンであることから、日本ではその2倍近くの食品を食べられるのに廃棄されているのです。


当サイトでは

この大量に廃棄されている食品ロスを解決するべく、食品ロスが発生する前に、余剰となった食品を必要な方につなぐためのマッチングをおこなっています。


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