本サイトは、SHARE info(シェアインフォ)で作成された投稿型サイトです。
今すぐ、無料で、簡単に「投稿型サイト」が作成できます。

猿渡君へ

投稿:ウメイミワコ  
通報 ウォッチ 0

DNAを用いたセンサに関して、電流値は何に起因して変化するのか、また電流値の変化からピネンの構造異性体がどうやって判別可能になったのか教えてほしいです


hpDNAを用いたセンサはかつて存在しなかったといっていますが

hpDNA構造がそもそも注目を集めるようになった理由は何かあるのですか?

コメント

    saruwatariさん: 2020-10-09 16:14:54

    ターゲット分子が結合することで、ターゲット分子のもつ電荷を電気信号に変換することにより電流が変化します。スライド4枚目を見てもらうとわかるのですが、異性体によって電流変化が異なることから判別できます。

    hpDNAは気相バイオセンサでは初めてでしたが、液相バイオセンサでは利用されたことがありました。注目された理由はヘアピンという特徴的な構造から注目されました。

    通報 0 返信

    ログインしてコメントを書く

    関連する投稿