デジタルマイクロスコープを移管します|はんだ・表面傷の拡大観察

小林由美
2026/7/30
2026/7/30

検査工程の統合により使用頻度が下がったデジタルマイクロスコープを移管します。はんだ状態、微細な傷、異物、印字の確認に利用できます。


設備・備品の概要

品質保証センターで、測定機器や試験機の運用、精度確認、校正期限の管理を担当しています。

  1. 倍率20倍から200倍
  2. USB接続カメラと照明リング
  3. 計測ソフト入りPC付き
  4. XYステージと高さ調整スタンド付き

現在の状態

週1回ほど使用しており、画像表示と寸法計測は正常です。ステージ表面に擦れがあります。校正対象外の観察機器として管理していました。

利用・受け渡しについて

今回は移管・譲渡の募集です。引き取り先が決まり次第、社内の資産移管手続きと搬出日を調整します。運搬や設置に必要な費用は、原則として受け入れ部署でご確認ください。

精密機器のため品質保証センターで現物確認後に引き渡します。移管先では振動の少ない机と、直射日光が当たらない場所を用意してください。

コメントで確認したいこと

観察したい対象と必要倍率を教えてください。寸法保証を目的とする場合は、この機器ではなく測定顕微鏡が必要かどうかも一緒に確認します。

計測機器は、測定範囲だけでなく、校正期限、保管環境、必要なソフトウェア、治具の有無まで確認してください。精度が必要な用途では、利用前の基準片確認もおすすめします。

デジタルマイクロスコープの移動や利用によって、これまで外注していた作業や新規購入をどの程度減らせるかも記録したいと考えています。似た活用例がある部署からの情報を歓迎します。

検索しやすいように代表的な呼び方を記載していますが、現場では別の通称で呼ばれている可能性があります。デジタルマイクロスコープと同じ用途の機器をご存じの場合は、名称が違っていてもご連絡ください。

長く安全に使うため、デジタルマイクロスコープの使用後に簡単な清掃と状態記録をお願いする予定です。故障や不具合を見つけた場合は、そのまま使い続けず担当者へ知らせてください。

複数部署から希望があった場合は、必要時期、利用期間、代替手段の有無を確認して調整します。デジタルマイクロスコープが本当に必要な時期を具体的に書いていただけると、優先順位を決めやすくなります。

デジタルマイクロスコープに詳しくない方にも判断できるよう、専門用語だけでなく実際にできる作業を中心に説明しました。不明な点は遠慮なくコメントしてください。担当者が確認して追記します。


※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。


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