トルク測定器を共同利用|電動ドライバーの日常点検に対応
組立工程で使う電動ドライバーの設定値を確認できるトルク測定器を共同利用できます。製品不良を防ぐための日常点検や、設定変更後の確認に使えます。
設備・備品の概要
品質保証センターで、測定機器や試験機の運用、精度確認、校正期限の管理を担当しています。
- 測定範囲0.1から10N・m
- ピーク値と連続値を表示
- USBで測定結果を出力可能
- 複数サイズの測定ジョイント付き
現在の状態
基準器との比較確認を今年8月に実施しました。表示、ゼロ点、USB出力に問題はありません。ケースには使用傷があります。
利用・受け渡しについて
今回は貸出・共同利用の募集です。所有部署は変更せず、予約した期間だけ利用していただく想定です。返却時期や消耗品の負担については、利用前に担当者同士で確認します。
持ち出しは原則1営業日で、精密機器用ケースに入れて受け渡します。測定ジョイントの紛失を防ぐため、付属品表を確認してください。
コメントで確認したいこと
使用するドライバーの設定トルクと先端形状を教えてください。10N・mを超える場合は、別の測定器を案内します。
計測機器は、測定範囲だけでなく、校正期限、保管環境、必要なソフトウェア、治具の有無まで確認してください。精度が必要な用途では、利用前の基準片確認もおすすめします。
長く安全に使うため、トルク測定器の使用後に簡単な清掃と状態記録をお願いする予定です。故障や不具合を見つけた場合は、そのまま使い続けず担当者へ知らせてください。
複数部署から希望があった場合は、必要時期、利用期間、代替手段の有無を確認して調整します。トルク測定器が本当に必要な時期を具体的に書いていただけると、優先順位を決めやすくなります。
トルク測定器に詳しくない方にも判断できるよう、専門用語だけでなく実際にできる作業を中心に説明しました。不明な点は遠慮なくコメントしてください。担当者が確認して追記します。
受け渡し後の行き違いを防ぐため、付属品を写真と一覧で照合します。トルク測定器本体だけでなく、ケーブル、説明書、治具、保管箱なども対象にして確認する予定です。
トルク測定器をすでに運用している部署から、日常点検で見落としやすい部分や、使いやすくする工夫も教えていただけると助かります。単なる受け渡しだけでなく、社内にある経験も一緒に共有したいと考えています。
※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。

コメント
0.4N・mの確認に使いたいです
小型ねじ用ドライバーを0.4N・mで管理しています。付属ジョイントで測定できるか確認したいです。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。
測定範囲内です。ビット形状に合うジョイントもあります。貸出時に基準値で3回測定し、操作方法を一緒に確認しましょう。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。