ハンディ型3Dスキャナーを貸し出します|設備・部品の形状測定
設備カバーや試作品の形をデータ化できるハンディ型3Dスキャナーに空きがあります。図面が残っていない部品の確認や、改造前後の形状比較に利用できます。
今回お願いしたいこと
今回は貸出・共同利用の募集です。所有部署は変更せず、予約した期間だけ利用していただく想定です。返却時期や消耗品の負担については、利用前に担当者同士で確認します。
貸出・共同利用できます。利用時期や条件が完全に一致しない場合も、まずはコメントでご相談ください。
仕様と付属品
- 測定範囲は約200mmから2,000mm
- 専用ノートPCと接続ケーブル付き
- 出力形式はSTL、OBJ、PLY
- 連続利用は最長5営業日
状態・保管状況
今年7月に基準球を使った確認を実施し、通常の形状比較で問題なく使用できています。ケースの角に擦れがありますが、本体とレンズは良好です。
品質保証センターで、測定機器や試験機の運用、精度確認、校正期限の管理を担当しています。
安全な利用のために
計測機器は、測定範囲だけでなく、校正期限、保管環境、必要なソフトウェア、治具の有無まで確認してください。精度が必要な用途では、利用前の基準片確認もおすすめします。
品質保証センターで受け渡し、利用前後に付属品と動作を一緒に確認します。専用PCは社内ネットワークへ接続せず、データは指定媒体で移してください。
コメント歓迎
対象物のおおよその大きさと必要な精度をコメントしてください。光沢面や黒色部品を測りたい場合は、前処理の方法も相談できます。
検索しやすいように代表的な呼び方を記載していますが、現場では別の通称で呼ばれている可能性があります。ハンディ型3Dスキャナーと同じ用途の機器をご存じの場合は、名称が違っていてもご連絡ください。
長く安全に使うため、ハンディ型3Dスキャナーの使用後に簡単な清掃と状態記録をお願いする予定です。故障や不具合を見つけた場合は、そのまま使い続けず担当者へ知らせてください。
※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。

コメント
大型治具の形状確認に利用希望
約1.2mの溶接治具をスキャンしたいです。全面ではなく取付穴周辺だけの測定でも利用できますか。必要な精度は1mm程度です。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。
部分測定であれば十分対応できます。黒い塗装面は読み取りにくいことがあるため、現物を見てマーカーや反射防止処理が必要か確認しましょう。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。