初期巣のすゝめ
※初めての投稿なので間違いがあるかもしれません。
コメントで教えていただけると幸いです。
前書き
(飛ばしていただいて構いません)
100均をいくつかまわってこれが使いやすいと思っているものをご紹介します。
というのも、
意外とありの飼育に使うには使い勝手が悪い、、、更に意外と大きくて初期巣には大きすぎる。
こんな悩みを持った方々もいると思います。(筆者自身がそうでした)
それに加えて、筆者がここに投稿したのは、「インターネットで買うのが億劫だ」なんて人もいると考えたためです。また、子供だからコクゴeネットさんのskシリーズや蝶プラのケース、スチロール角型ケースを買えない方もいるのではないでしょうか。
そこで全国展開されている(であろう)Seriaさんの商品でいいと思っているものを紹介します。
DAISOさんやCan Doさんの商品はあまり向いているものがないと判断し、
Seriaはその点を含め、ショーケース類は全て110円(執筆当時)に固定されているので、今回はSeriaさんの紹介をさせていただきます。これらはいずれも本来の使い方ではないため文句は言えません。
これから先はSeriaで調べた商品をもとにしているので、行動範囲に店舗がない方は作り方の参考程度にしかならないと思います。同じ商品や似たものが置いてある可能性があるので、通称「100均巡り」を度々するのもいいと思います。
材料紹介
紙粘土 : 使い捨てなのですが、とても便利です。
1枚目
初期巣に使用しているケースたち
2,3枚目
Display Cube S/M/L(左から)
それぞれの内寸は3枚目の写真を見て頂けると助かります。
作る方法
主に使っているのはショーケースとして使われるはずであったプラスチックケースの側面に粘土で型を作り巣を作る方法です。
1:プラスチックケースの側面に粘土で型を作る。
先ほど紹介させていただいた粘土を飼いたいアリのサイズに合った太さにしていきます。※あくまでも例です。この通りにする必要は全くないです。
2:できれば石鹸を水で溶かし(石鹸水と呼んでいます)、筆などで塗る。
↑お好みで行ってください。外しやすいですよ。
3:石膏を流し込んだあとに、隙間などから石膏が漏れないようにテープで固定する。
4:1時間ぐらい固まるのを待つ。
(30分ぐらいで固まる可能性がありますが表面上だけの場合が大体です。)
5:彫刻刀などで整形する。(形の凸凹を削って綺麗にします。)
最後に
筆者が参考にさせていただいているWebサイトは「ありぐら」さんと「あんつべ」さん、「蟻のエンサイクロペディア」さんです。とても重宝させていただいているので、筆者の説明が下手でしたら、この方々のWebサイトの作り方をご覧ください。とてもわかりやすい説明でいらっしゃいますよ。
そして、「あんつべ」さんと「蟻のエンサイクロペディア」さんは様々な巣の作り方を紹介されているので、そちらの作り方とこっちのケースを組み合わせて、自分なりのアリの巣を作ってみるのもいかがですか?
この場を借りていつも参考にさせていただいているので
「ありがとうございます」と言わせていただきます。
おしまい

コメント
コメントはまだありません。