Camponotus pariusの飼育環境
Ant's キャップ
2021/8/8
2024/11/8
・Camponotus pariusは国内だと飼育されている方が少なくTwitterでも数名しか見かけなかった中央アジアに生息するオオアリです。
・大きさはこのコロニーでは女王が13mmワーカーが6mmほどでオオアリの中だと中型の部類です。オオアリの仲間なのでメジャーワーカーもでますが1番の特徴としてお尻の部分が黒と黄色の混ざったような色合いをしておりとてもカッコいい見た目をしています。
・餌は、まだワーカーが少ないので四日に一度、プロゼリーや蜂蜜などの蜜餌とカットした肉餌のミルワームを与えていますが、好き嫌いはあまりなく公園で拾った昆虫などと好んで食べてくれます。
・卵はたくさん産みますが幼虫の成長はクロオオアリなどと比べると遅くワーカーの増加には時間がかかってしまいます。
・それでも前述の餌の好き嫌いの無い点や良く動くのもあって流通量こそ少ないですが初心者でも比較的簡単に飼育ができます。

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