まちのコミュニティー掲示板

どんなサイト?

自治会掲示板サイトは、自治会からのお知らせと、住民どうしの情報交換を一つにまとめる地域掲示板です。行事の日程、防犯・防災情報、ごみ出しの案内、落とし物、譲りたい物、地域への質問などを、パソコンやスマートフォンから見たり投稿したりできます。紙の回覧板では届くまで時間がかかる情報も、必要なときにすぐ確認できます。このサイトはSHARE infoで構築されています。

どんな困りごとを解決?

紙の回覧板は、配る人の負担が大きく、家にいないと確認が遅れます。電話やメールだけでは、同じ質問への対応が増えたり、過去のお知らせを探しにくかったりします。

このサイトなら、自治会からの連絡と住民からの投稿を同じ場所に残せます。急な予定変更や防災情報も早く伝えやすくなり、役員の仕事を減らしながら、地域の交流を広げられます。

どんな人が使うサイト?

地域に住む人、自治会・町内会の会員、自治会長や班長、地域行事の担当者、防災や見守り活動に関わる人などが使います。引っ越してきたばかりの人も、地域の決まりや生活情報を知る場所として利用できます。

サイトを運営する人の仕事

運営者は、お知らせの掲載、投稿内容の確認、カテゴリ整理、利用者の登録や管理を行います。不適切な投稿があれば非公開や削除を行い、誰でも安心して使える場を守ります。

すべてを運営者が書くのではなく、住民にも投稿してもらうことで負担を分けられます。

SHARE infoを選ぶ理由

自治会掲示板には、簡単に投稿できること、住民だけに公開できること、問題のある投稿を管理できることが必要です。SHARE infoなら、会員登録、投稿、コメント、公開範囲の設定、投稿管理などをまとめて用意できます。

最初に用途や運営方法をヒアリングし、使いやすいカテゴリや設定を整えた状態で提供してもらえるため、専門知識がなくても始められます。契約前には、自治会向けに設定したサイトを30日間無料で試せます。

使用しているSHARE info主な機能

  1. 利用者登録・ログイン
  2. お知らせや地域情報の投稿
  3. 投稿へのコメント・返信
  4. 防災、行事、Q&Aなどのカテゴリ分け
  5. 画像やPDFの掲載
  6. アクセスランキング
  7. 管理者による投稿・利用者の管理

AIチャットを加えると

住民は「次のごみ収集日は?」「防災訓練はどこで行うの?」のように、ふだんの言葉で質問できます。AIがサイト内のお知らせや過去の投稿を探して答えるため、情報を一件ずつ探す手間が減ります。

よくある質問への対応も任せられ、役員は人にしかできない相談や地域活動に時間を使えます。質問の記録から、住民が知りたい情報を見つけることもできます。

にぎわうサイトにするコツ

公開前に、行事予定、ごみ出し、防災、地域のお店、よくある質問などを少しずつ載せておきます。役員が週に数回投稿し、住民の投稿には早めに返事をすると参加しやすくなります。

メールアドレスの一覧や初期掲載データがある場合は、初期データインポートサービスを使うと準備が楽です。公開後も、カテゴリの見直しや運営方法をSHARE infoのスタッフに相談できます。

こんな使い方にも

  1. マンション住民専用の掲示板
  2. 商店街のお知らせ・イベント情報サイト
  3. 防災訓練や災害時の情報共有サイト
  4. 子育て世帯の地域交流・助け合いサイト

まとめ

自治会掲示板があれば、大切なお知らせを早く届け、住民の声も集めやすくなります。紙の回覧板をすぐにやめる必要はありません。まずは併用しながら、地域に合う使い方を30日間の無料試用で確かめてみましょう。