AIと育てる電子会議室

どんなサイト?

AI-COARAは、地域や世代をこえて人が集まり、気になる話題を投稿し、コメントを交わす電子会議サイトです。大分の地域ネットワークづくりに取り組んできたNPO観光コアラが運営し、大分以外からも参加できます。会議室ごとに話題を分け、AIの「コアラちゃん」が案内役として会話を助けます。このサイトはSHARE infoで構築されています。

どんな困りごとを解決?

大人数で話し合うと、「話題が流れる」「過去の意見を探しにくい」「初めての人が入りづらい」といった困りごとが起こります。AI-COARAでは、話題ごとに投稿とコメントを残せるため、あとから参加する人も話し合いの流れを追いやすくなります。AIに質問すれば、使い方や過去の話題を知るきっかけも作れます。

どんな人が使うサイト?

地域の出来事を伝えたい人、同じ関心を持つ仲間と話したい人、昔のCOARAを知る人、AIを交えた新しい交流を試したい人などが対象です。実名を基本にすることで、顔の見える落ち着いた交流を目指しています。

サイトを運営する人の仕事

参加者を迎え、会議室や話題を整え、最初の投稿を用意します。投稿や利用者を確認し、困った人への案内、不適切な内容への対応、参加ルールの説明も行います。AIの回答を見守り、正しくない回答があれば注意を伝えることも大切です。

SHARE infoを選ぶ理由

投稿、コメント、会員登録、カテゴリー分け、利用者管理を一つにまとめられるため、話し合いを整理して残す電子会議に向いています。運営者は投稿の編集や非公開、利用者の停止もでき、安心して交流の場を管理できます。

最初に用途や運営方法を聞いてもらい、目的に合う形で初期設定してもらえます。契約前に設定済みのサイトを30日間無料で試せるため、操作や運営方法を確かめてから始められます。

使用しているSHARE info主な機能

  1. 利用者登録、ログイン、プロフィール
  2. 会議室ごとのカテゴリー分け
  3. 文章や画像を使った投稿
  4. 投稿へのコメント、返信
  5. 投稿者や条件による絞り込み
  6. アクセスランキング
  7. AIチャットとの連携

AIチャットを加えると

AIが案内役となり、サイトの使い方を説明したり、投稿内容をもとに質問へ答えたりできます。過去の話題を見つける手助けや、会話を始めるきっかけ作りにも役立ちます。回答が常に正しいとは限らないため、大切な情報は人が確認する運用が必要です。

にぎわうサイトにするコツ

最初は運営者から、答えやすい質問、地域の写真、思い出話などを定期的に投稿します。新しい参加者にはコメントを返し、安心して話せる雰囲気を作ります。

初期ユーザーのメールアドレスや、最初に載せる投稿の一覧がある場合は、初期データインポートサービスを使うと、何もない状態を避けて始められます。公開後も、投稿の増やし方や運営方法をSHARE infoのスタッフに相談できます。

こんな使い方にも

  1. 地域住民が情報を持ち寄る、まちの交流掲示板
  2. 会員同士が経験を話し合う、団体コミュニティ
  3. 専門家と市民が意見を交わす、公開討論サイト
  4. 卒業生や元会員が思い出と近況を共有する交流サイト

まとめ

人の投稿が積み重なり、AIが交流を助けることで、話し合いはその場限りではなく、みんなで育てる知識になります。SHARE infoなら、必要な機能をそろえた交流サイトを小さく試し、スタッフに相談しながら育てていけます。