建設現場安全・施工情報共有コミュニティ

どんなサイト?

建設現場安全・施工情報共有コミュニティは、現場監督、職長、協力会社、安全担当者などが、建設現場で役立った工夫を持ち寄る情報共有サイトです。

安全な作業手順、施工事例、危険予知(KY)、ヒヤリハット、災害への備えなどを、写真とわかりやすい文章で紹介できます。

投稿へのコメントから、新しい気づきも広がります。

会員だけが使うサイトにもできます。

このサイトはSHARE infoの活用例紹介のためのデモサイトです。

どんな困りごとを解決?

建設現場には、教科書だけでは学べない知恵があります。

しかし、紙の資料は探しにくく、メールやチャットの情報は流れやすいため、よい工夫が別の現場へ伝わらないことがあります。

このサイトなら、経験を整理して残し、必要なときに検索できます。

ベテランの知識を若手へ伝える安全教育にも役立ちます。

どんな人が使うサイト?

ゼネコンや専門工事会社の現場監督・職長・作業員、協力会社、安全担当者、建設業団体の職員、専門家などが利用します。

見る、質問する、事例を紹介するなど、自分に合う形で参加できます。

サイトを運営する人の仕事

運営者は、参加ルールを決め、利用者を登録します。

季節に合う安全テーマを出したり、役立つ記事を「注目の投稿」に選んだりして参加を促します。

投稿や通報を確認し、個人情報、会社の秘密、不正確な内容が出ていないかも管理します。

SHARE infoを選ぶ理由

サイトを一から開発すると、費用と時間がかかります。

SHARE infoには、投稿・コメント・検索・会員管理などの機能が最初からそろっています。

SHARE infoのスタッフに用途や参加者、公開範囲をヒアリングしたうえで初期設定してもらえるため、専門知識がなくても始められます。

自社向けのサンプルサイトを30日間無料で試し、使い方や必要な機能を確かめてから導入を決められます。

使用しているSHARE info主な機能

  1. ユーザー登録・プロフィール
  2. 文章や画像を使った投稿
  3. カテゴリー、絞り込み、キーワード検索
  4. コメント・返信・「いいね!」
  5. 注目の投稿、ランキング、お知らせ
  6. 投稿承認、通報、ユーザー管理
  7. 会員限定公開やパスワードによる閲覧制限

AIチャットを加えると

サイト利用者は「大雨の翌日に掘削を再開するときの注意は?」のように自然な言葉で質問できます。

AIは蓄積された投稿から関係する施工事例や安全対策を探し、要点をまとめます。

サイト運営者はAIへの質問記録から、次に求められる情報も見つけられます。

ただし、AIの回答だけで作業を決めてはいけません。

法令、施工計画、作業手順書、メーカー資料、現場責任者や有資格者の判断を必ず優先する運用にします。

にぎわうサイトにするコツ

公開前に手本となる投稿を入れ、質問しやすい雰囲気を作ります。

「今月のKY」「写真で見る改善例」など、答えやすいテーマを定期的に出しましょう。

初期ユーザーのメールアドレス一覧や掲載データ一覧があれば、初期データインポートサービスを使うと準備が早く進みます。

公開後も運営方法をSHARE infoのスタッフに相談できる点も便利です。

こんな使い方にも

  1. 建設会社内の施工ノウハウ共有サイト
  2. 協力会社を含む会員限定の安全連絡サイト
  3. 建設業団体の質問・回答コミュニティ
  4. 災害時に現場状況を集める緊急情報掲示板

まとめ

現場の小さな気づきは、次の事故を防ぐ知恵になります。

SHARE infoなら、投稿する人、学ぶ人、支える人がつながる場所を、難しい開発なしで始められます。

まずは30日間の無料サンプルで試してみましょう。



SHARE infoについて、どんなことでもお気軽にご質問ください