みんなで作る地名図鑑

どんなサイト?

地名Wikiは、日本各地にある「漢字からは読み方を想像しにくい地名」や、名前の由来がおもしろい地名を、みんなで投稿して集めるサイトです。北海道、東北、関東など地域別に整理でき、気になる地名の記事を読んだり、コメントを書いたりできます。地元の人しか知らない話も、全国の人と楽しく共有できます。このサイトはSHARE infoで構築されています。

どんな困りごとを解決?

珍しい地名の読み方や由来は、本や地域資料、個人の記憶などに分かれており、見つけにくいことがあります。SNSに投稿しても情報が流れてしまい、あとから探すのも大変です。地名Wikiなら、地域ごとに情報を整理し、投稿やコメントを重ねながら、消えやすい地域の知識を読み返せる形で残せます。

どんな人が使うサイト?

地名が好きな人、旅行や散歩が好きな人、地元の歴史を伝えたい住民、学校の先生や生徒、地域活動をする団体などが楽しめます。「この地名は何と読むの?」「どうしてこの名前になったの?」という小さな疑問から参加できます。

サイトを運営する人の仕事

投稿しやすい地域分けやルールを整え、新しい記事を確認します。読み方や由来が不確かな場合は、投稿者に出典や補足をお願いし、問題のある内容は修正・非公開にします。おすすめ投稿の紹介、季節の投稿テーマづくり、コメントへの声かけも大切な仕事です。

SHARE infoを選ぶ理由

地名情報を一か所に集め、地域別に整理し、利用者の投稿やコメントで育てる仕組みを、専門知識がなくても始められます。管理者は投稿や利用者を管理できるため、誰でも参加できる楽しさと、安心して読める環境を両立できます。最初に用途や運営方法をヒアリングし、内容に合った初期設定を行ってもらえます。設定済みのサンプルサイトを30日間無料で試してから、運営を始められる点も安心です。

使用しているSHARE info主な機能

  1. 利用登録・ログイン
  2. 地名情報の投稿
  3. 地域別カテゴリー
  4. コメント・返信
  5. アクセスランキング
  6. 投稿と利用者の管理

AIチャットを加えると

「関西の読みにくい地名を教えて」「動物に関係する地名はある?」など、ふつうの言葉で質問できるようになります。AIがサイト内の投稿を探して、内容を短くまとめながら案内するため、記事が増えても知りたい情報にたどり着きやすくなります。質問の記録から、利用者がどんな地域や由来に興味を持っているかも分かり、次の特集づくりに役立ちます。

にぎわうサイトにするコツ

公開前に、各地域の地名を数件ずつ載せて、投稿のお手本を用意します。「読めそうで読めない地名」「動物が入る地名」など月ごとのテーマを決め、SNSでも募集すると参加しやすくなります。初期ユーザーのメールアドレスや初期掲載データの一覧がある場合は、初期データインポートサービスの活用がおすすめです。公開後も、投稿の増やし方や運営方法をSHARE infoのスタッフに相談できます。

こんな使い方にも

  1. 地域の方言や昔の言葉を集める図鑑
  2. 町に伝わる昔話や伝説の記録サイト
  3. 史跡・文化財・古い建物の投稿マップ
  4. 地元の祭りや郷土料理を紹介するサイト

まとめ

一人では集めきれない地域の知識も、みんなが少しずつ投稿すれば、楽しく読める大きな図鑑になります。SHARE infoなら、投稿を集める仕組みと運営に必要な管理機能をまとめて用意でき、地名Wikiのような参加型サイトを小さく始めて、長く育てていけます。