5/21開催|フィリピンのストリートチルドレンをZEROに: 2023年度活動報告-SDGs『誰ひとり取り残さない』実現に向けて-

投稿:認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21  
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5月21日(火)の午後7時から、フィリピンのストリートチルドレンのための活動に取り組む日本のNGOの職員が現地での活動を報告するオンライン・イベントを開催します。ご自宅から、フィリピンの子どもたちが直面する社会課題について一緒に考えてみませんか?


詳細・お申込URL:https://20240521event.peatix.com/view

フィリピンには、路上で暮らす子どもや若者、いわゆる“ストリートチルドレン”が約37万人もいると言われています。子どもたちの多くは、学校に行けず、十分な食べ物もなく、物乞いや物売りなどで日銭を稼いで暮らしています。

2030年までに37万人のストリートチルドレンをZEROにするという大きな目標を掲げ、「フィリピンの“ストリートチルドレンZERO”キャンペーン」は昨年クラウドファンディングへのご協力を呼び掛け、のべ110の個人・団体から225万円を超えるご寄付をいただきました。

今回のイベントでは、そのご寄付を活用して実施した次の2つの活動について、実施団体の担当職員からご報告いたします。


ご報告の後には、学生インターンと両職員とのトークセッションも予定しています。

このイベントを通じて、“ストリートチルドレン”と呼ばれる子どもたちがどのような課題を抱え、その解決のために日本のNGOがどのような役割を果たしているのかについて知り、「ストリートチルドレンZERO」実現のためにできることを一緒に考えてみませんか?

たくさんの方のご参加をお待ちしています!

\開催概要/

【日時】2024年5月21日(火)19:00~20:30(開場:18:55)【会場】オンライン(zoomを利用)【定員】 85名【参加費】無料【主催】認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)、認定NPO法人アイキャン、一般社団法人アジア宗教者平和会議東京(ACRP東京)

\プログラム(予定)/

  • オープニング
  • 2023年度「フィリピンの“ストリートチルドレンZERO”キャンペーン」のご報告
  • 実施団体からの活動報告・認定NPO法人アイキャン・認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21
  • トークセッション
  • 質疑応答
  • クロージング

\お申込み方法/

Peatix(https://20240521event.peatix.com/view) を通じてお申し込みください。5月21日(火)昼12時(日本時間)に締め切ります。ご不明な点がありましたら、メール(info@acc21.org、担当:辻本)にてお問い合わせください。

\ご参加の方法/

前日または当日午前までに、お申し込み時にいただいたメールアドレス宛に、ご参加に必要なZoomのIDとパスワードをお送りします。ご参加にご不安がある場合などは、メール(info@acc21.org、担当:辻本)にてお問い合わせください。

\フィリピンのストリートチルドレンZEROキャンペーンについて/

SDGsの最終年・2030年までにフィリピンのストリートチルドレンをZEROにすることを目指すキャンペーンです。日本国内での募金・啓発を通じて フィリピンのストリートチルドレンのための活動を支援するとともに、フィリピンや日本のNGO、政府、企業、市民らとの連携・協力活動づくりに取り組んでいます。専用ウェブサイトXアカウント

\登壇者プロフィール/

◎福田 浩之氏


認定NPO法人アイキャン事務局長。大学在学中、仲間を集め、その輪を広げ多くの人々がともに行動して社会変化を起こす「コミュニティ・オーガナイジング」の手法に出会い、市民による社会変革を学ぶために、2012年よりフィリピン大学大学院地域開発学研究科へ進学。2013年よりアイキャンに入職し、先住民地域の教育事業、災害救援活動、平和構築事業、路上の子どもの保護事業などに従事。フィリピン在住歴10年。社会福祉士。


◎辻本紀子氏


認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)広報・フィリピン事業担当。一橋大学社会学部卒。大学時代は国際NGOの広報インターンに参加、東南アジアでボランティアや卒論調査を経験する。一般企業で3年間勤務後、2011年よりACC21に参画し、広報を担当し、2011年から2014年まではカンボジアの助成事業も兼任。2018年よりフィリピンの路上で暮らす若者の自立支援プロジェクト担当。

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