【婦人用温度計+アマゾンギフト5千円(合計1万円相当)】昼食時のビタミンC介入による月経前症候群の改善効果検討
本研究は、昼食時のビタミンC摂取により、月経前症候群(PMS)が改善するか検証することを目的としています。
【対象者】
- 18~39歳の女性
- 朝食欠食でない者
- 性周期が安定している女性
- 生活リズムが極度に崩れていない者
- ビタミンCを含むサプリメントを摂取していない者
- PMSの可能性がある者 →こちらは、質問紙の結果を用いて判断します
【内容】
期間:ベースライン期間(生理1周期分)+介入期間(生理2周期分)
7月初旬開始を予定しておりますが、被験者様の日程に合わせて調整します。
お気軽にご連絡ください。
毎日行うこと
①昼食時のビタミンC/プラセボサプリメント摂取
②Fitbitの装着(基本装着するだけ、たまに充電が必要)
③起床時の基礎体温測定
月経前に行ってほしいこと
①質問紙の記入
②起床時の第一尿の採取
③指腹部穿刺による少量の採血(これは、血糖値測るような簡便なものです)
【訪問】
2回(個別対応可)
介入前後で、研究室に訪問していただいて、体組成の測定+質問紙を答えていただきます。
試験中の3周期分は自宅で全て完結できる内容になっています。
【謝礼】
婦人用体温計、アマゾンギフト券5000円(合計1万円相当)
生理周期に合わせた研究のため参加期間はやや長くなりますが、日常的にはサプリメントの摂取を中心とし、一部の時期に質問紙やサンプル採取を行っていただく内容です。
【場所】
ご自宅
広島大学大学院医系科学研究科(広島県広島市南区霞一丁目2番3号 基礎・社会医学棟723)
ご自宅で行える実験内容となっておりますが、機器の受け渡しと回収等の関係で、2回ほど訪問していただきます。
【参加登録】
参加をご希望の方は、下記のフォームよりお申し込みをお願いいたします。
2026 昼食時のビタミンC介入による月経前症候群の改善効果検討 ー①研究参加登録ー – フォームに記入する
【大学・研究室名・実験担当者】
広島大学大学院医系科学研究科 公衆衛生学教室 時間栄養学会グループ
指導教員:田原優
実験担当者:西村柚
【お問い合わせ先】
d252731@hiroshima-u.ac.jp
