【謝礼2000円/60分】経皮的耳介迷走神経刺激(taVNS:transcutaneous auricular vagus nerve stimulation)が運動学習🏀に与える影響の検討
実験概要
東海大学スポーツ医科学研究所では、運動学習と神経刺激に関する研究を実施します。
本研究では、非利き手によるバスケットボールのシュート課題を行っていただき、その際に耳への弱い電気刺激(経皮的耳介迷走神経刺激:taVNS)を用いて、運動学習への影響を調べます。
【研究対象者】
◎実験室で運動課題(座った状態でのワンハンドシュート)を行うことができる方
◎右利きの男性(課題は左手で行う)
◎2週間で5回の実験に参加できる方
◎年齢18才以上50才以下の方
◎学校の部活動、クラブチーム等において、バスケットボール競技を継続的に実施した経験のない方
◎健康な方(次の①〜⑥に該当する方は、ご参加いただけません)
①心臓ペースメーカー等の医療機器を使用している方、心臓に既往のある方
②てんかん等、神経疾患の既往がある方
③不整脈、失神歴、その他の循環器系疾患を有する方
④自律神経機能に影響を及ぼす疾患(例:自律神経失調症等)を有する方
⑤痙攣発作の既往がある方
⑥耳に皮膚疾患、外傷、炎症等を有する方
【研究内容】
下記の内容を、2週間で5回(1回2時間程度)、お越しいただき実施します。
運動課題中は、マーカーレスモーションキャプチャシステムによる動画撮影を行い、動作の解析を行います。なお、撮影した映像は研究目的以外には使用しません。
①練習前試行(シュート10回)
② 質問紙を用いた調査
③ シュート練習(10回×3〜5セット)
シュートが成功した時のみ、耳へ電気刺激を行います。
シュートが失敗した場合は、耳へ電気刺激を行いません。
④ 練習後試行(シュート10回)
⑤ 質問紙を用いた調査
【主な日程】
実施期間:8/31~9月26日(日曜日除く)
実験周期の例
月木月木月ペア
火金火金火ペア
水土水土水ペア など
3~4週間の中で1日1時間程度の練習を1~3日空けで5日間実施。
曜日、時間帯は、ある程度柔軟に対応可能。
同時刻で2人まで可能。
9:00~10:00
10:10~11:10
11:20~12:20
~お昼休憩~
13:20~14:20
14:30~15:30
15:40~16:40
16:50~17:50
所要時間:1時間程度
※随時更新し、埋まっていく可能性がありますので、メールにてご相談させていただきます。
【申込】
メールより申し込み
メールの件名を「taVNSの研究参加応募」とし、ご希望の日付・時間を記載の上、5cggm016@tokai.ac.jpへメールをお送りください。
**実験環境の調整のため、ご希望に添えないことがございます。実験が実施可能な場合のみ実験担当者から折り返しご連絡いたします**
【問い合わせ先】
東海大学体育学研究科博士課程前期・修士2年
羽田真由輝・贄田大生
E-mail:5cggm016@tokai.ac.jp
㏄:5cggm004@tokai.ac.jp
※お知らせいただいた個人情報につきましては適性に管理を行い、本目的以外には使用いたしません。

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