ゲーム演奏検索サービス

ideashare
2016/6/2
2016/6/2
ゲームミュージックの演奏会というものが存在する。 すでにあるかもしれないが、ゲームミュージックを演奏するための楽譜、著作権など使用許可を簡単にできるサービスがあると、市場はニッチだが刺さるかもしれない。 入場料を取る場合は著作物の使用料も高くなるはずで、非営利で取らない場合でもお金がかかってしまう。 この仕事と趣味に近い、間を狙うと面白いビジネスになりそう。 具体的には、 ・演奏曲目などの演奏会自体のボリュームや定員等の条件を入力すると適切なコストが試算される ・ゲームクリエイターや作曲家においてはどんどん使って欲しい人から使ってほしくない人までいるだろうからそれらの人がある程度連絡が取りやすくなる(使用許可のエージェントのようなもの?) ・ゲーム演奏会等のイベント告知や団体メンバー管理などの支援ツール など、色々と既存のものと組み合わせたり、ゲームミュージック演奏だから起こりえることなども 入れていくと現実性が出てくる。 非営利でやるのもいいし、自己実現や趣味でももちろ悪いわけではないが、継続的にやるならビジネス的要素を適切に入れるほうがさらに反映することもある。

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