お店の雑誌や新聞の購読率が分かる仕組み

ideashare
2016/5/31
2026/8/26
喫茶店などでは雑誌や新聞が置いてあり、サービスとして自由に読める。 これら自体お店が最新号を買っているだけで、それ以上はなさそう。 しかし、客層にもよるがその中でも人気があったり、面白いとかある程度の反応があれば、 逆に出版社や新聞社側からのマーケティングともなりえそう。 具体的に、オフィス近くの喫茶店では、新聞でもビジネスマン向けの日経新聞がよく読まれるとする。 そうすると、日経側、つまり新聞社側はその喫茶店や他の喫茶店を束ねてプロモーションをしたり、 または喫茶店側は日経を好むお客さんが多いので効果が出るのではという提案をする。 セールスプロモーションのような企画ではありそうだが、これらを一定の仕組みとすることで、 例えば、ビーコン等をつけたり、POSのように年代と性別を入れるとWifiが使えて、電子版が読めるとか、 そういう仕組を販売する、または提案する、または企画する。 既に各事業者がやっていそうだが、多くはチェーン系でしか成り立ちづらい、個々の喫茶店を束ねるのは難しいので、 そこをどう解決するかが鍵になりそう。 あるカフェで新聞店からの新聞提供がされているところをみての発想。

コメント

コメントはまだありません。