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<title><![CDATA[最新の投稿 - 荷主・運送事業者物流改善コミュニティ]]></title>
<link><![CDATA[https://theshare.info/logistics-lab/]]></link>
<description><![CDATA[最新の投稿 荷主・運送事業者物流改善コミュニティ]]></description>
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<title><![CDATA[AIで物流改善事例を検索・要約しやすくする質問文の作り方]]></title>
<link><![CDATA[https://theshare.info/logistics-lab/itm_51]]></link>
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<description><![CDATA[<a href="https://theshare.info/logistics-lab/itm_51" title="AIで物流改善事例を検索・要約しやすくする質問文の作り方" rel="nofollow"><img style="float:left;border:0px;" src="https://theshare.info/logistics-lab/oc-content/uploads/0/7_thumbnail.jpg" alt="AIで物流改善事例を検索・要約しやすくする質問文の作り方"/> </a><p>AI検索に「物流を改善したい」と入力するだけでは、広い回答になりがちです。自社の課題に近い共同改善事例や運行ルールを見つけるには、立場、現場、起きていること、知りたい結果を具体的に伝えるのが有効です。</p><blockquote>試しに同じ投稿群へ短い質問と具体的な質問を入力しました。「荷待ちを減らしたい」では多くの事例が候補になりましたが、「冷凍食品センターで午前に60分以上待つ。受付と検品の改善例を知りたい」とすると、温度帯別検品や予約枠の投稿が上位にまとまりました。</blockquote><h2>対応内容</h2><ol><li data-list="bullet"><span class="ql-ui" contenteditable="false"></span>自分の立場を荷主、配車担当、ドライバーなどから示す</li><li data-list="bullet"><span class="ql-ui" contenteditable="false"></span>拠点種類、荷姿、時間帯、現在の時間や便数を分かる範囲で入れる</li><li data-list="bullet"><span class="ql-ui" contenteditable="false"></span>事例、手順、注意点、比較表など欲しい答えの形を指定する</li></ol><p><br></p><h2>改善後</h2><p>具体的な質問では、似た課題の投稿が選ばれやすく、要約にも改善前後の数字と注意点が含まれました。会社名や個人情報を入力しなくても、「食品」「パレット」「午前便」のような条件で十分に絞れます。見つかった内容は元投稿を開き、自社条件との違いを確認してください。</p><h3>残っている課題</h3><p>AIの要約は判断の補助であり、法令、契約、安全、品質に関する最終確認の代わりにはなりません。重要な内容は元情報と最新の公的資料を確認し、必要に応じて専門家へ相談してください。</p><h3>意見を募集します</h3><p>皆さんは改善事例を探すとき、どんな言葉や条件を使いますか。検索結果に必ず表示してほしい情報も教えてください。</p><p><br></p><p>※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。</p>]]></description>
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<region><![CDATA[業界団体・事務局]]></region>
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<category><![CDATA[物流DX・データ活用]]></category>
<pubDate><![CDATA[Sat, 22 Aug 2026 10:50:00 +0900]]></pubDate>
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<title><![CDATA[紙の配車ホワイトボードをシステム化する前に整理した運用ルール]]></title>
<link><![CDATA[https://theshare.info/logistics-lab/itm_50]]></link>
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<description><![CDATA[<a href="https://theshare.info/logistics-lab/itm_50" title="紙の配車ホワイトボードをシステム化する前に整理した運用ルール" rel="nofollow"><img style="float:left;border:0px;" src="https://theshare.info/logistics-lab/oc-content/uploads/0/6_thumbnail.jpg" alt="紙の配車ホワイトボードをシステム化する前に整理した運用ルール"/> </a><h2>紙の配車ホワイトボードをシステム化する前に整理した運用ルール</h2><p>配車システムを入れれば情報共有が進むと思っても、入力する時刻や変更責任が決まっていなければ、紙と画面の二重管理になります。当社では導入前にホワイトボード上の判断を洗い出しました。</p><h3>背景</h3><p>営業所では車両、ドライバー、行先を磁石で管理し、変更は付箋や口頭で伝えていました。写真を撮って別拠点へ送るため情報が古く、帰り荷の予定や車両装備は担当者の記憶に頼っていました。一方、ベテランは一覧性の高いボードを手放すことに不安がありました。</p><p><br></p><h3>小さく試した内容</h3><ol><li data-list="ordered"><span class="ql-ui" contenteditable="false"></span>朝の確定、荷主変更、ドライバー連絡、完了の更新時点を定義した</li><li data-list="ordered"><span class="ql-ui" contenteditable="false"></span>車格、装備、運行時間、帰庫予定など検索したい項目を選んだ</li><li data-list="ordered"><span class="ql-ui" contenteditable="false"></span>2週間は画面を主、紙を確認用とし、入力漏れの原因を毎日集めた</li></ol><h3>現時点の評価</h3><p>変更が全拠点で同時に見えるようになり、同じ車両への二重依頼がなくなりました。帰庫予定で検索できるため、追加便の候補探しも平均12分短くなりました。紙をそのまま電子化せず、誰がいつ情報を確定するか決めたことが効果につながりました。</p><p><span style="color: rgb(230, 0, 0);">注意したい点：</span>システムに合わせて現場へ無理な入力を増やすと定着しません。走行中のドライバーへ操作を求めず、配車担当や自動連携で更新できる範囲を広げています。</p><p>配車システム導入時に二重管理を終える基準をどう決めましたか。紙の一覧性を補う画面の工夫も知りたいです。</p><p><br></p><p>※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。</p>]]></description>
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<region><![CDATA[運送会社・配車担当]]></region>
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<category><![CDATA[物流DX・データ活用]]></category>
<pubDate><![CDATA[Thu, 20 Aug 2026 15:20:00 +0900]]></pubDate>
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<title><![CDATA[運送契約で荷待ち・荷役・附帯作業の範囲を明確にする確認例]]></title>
<link><![CDATA[https://theshare.info/logistics-lab/itm_49]]></link>
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<description><![CDATA[<a href="https://theshare.info/logistics-lab/itm_49" title="運送契約で荷待ち・荷役・附帯作業の範囲を明確にする確認例" rel="nofollow"><img style="float:left;border:0px;" src="https://theshare.info/logistics-lab/oc-content/uploads/0/5_thumbnail.jpg" alt="運送契約で荷待ち・荷役・附帯作業の範囲を明確にする確認例"/> </a><p>契約書に「輸送一式」とだけ書かれていると、現場で棚入れや検品補助を頼まれた際に、どこまでが運送業務か判断できません。契約更新時に実態を確認し、作業と責任を整理した一般例です。</p><h2>なぜ見直したのか</h2><p>対象取引では軒先渡しの認識でしたが、納品先ごとにパレット回収、店舗別仕分け、指定棚への格納が行われていました。依頼は口頭で、必要時間や設備、安全教育も記録されていませんでした。事故や破損が起きた場合の責任区分も不明確でした。</p><p><br></p><h2>現場で決めた3点</h2><ol><li data-list="bullet"><span class="ql-ui" contenteditable="false"></span>便別に実際の待機、荷積み、荷卸し、検品補助、棚入れを記録した</li><li data-list="bullet"><span class="ql-ui" contenteditable="false"></span>各作業の実施者、所要時間、必要設備、責任、対価を一覧で確認した</li><li data-list="bullet"><span class="ql-ui" contenteditable="false"></span>通常範囲、別途合意が必要な作業、現場で受けられない作業を文書化した</li></ol><h2>数字で見た結果</h2><p>荷主側で行う店舗別仕分け、運送会社が合意条件で行うパレット回収など役割が明確になりました。ドライバーが納品先で個別判断する場面が減り、配車側も必要時間を計画へ入れられます。契約書だけでなく、現場が読める作業手順にも同じ内容を反映しました。</p><blockquote>具体的な契約、料金、法的義務の判断は個別事情で異なります。最新の法令やガイドラインを確認し、必要に応じて弁護士、行政書士など適切な専門家へ相談してください。</blockquote><p><u>コメントで教えてください</u></p><p>契約更新時に現場作業の実態をどのように集めていますか。納品先が多数ある場合の例外管理も教えてください。</p><p><br></p><p>※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。</p>]]></description>
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<region><![CDATA[業界団体・事務局]]></region>
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<category><![CDATA[法対応・CLO]]></category>
<pubDate><![CDATA[Wed, 19 Aug 2026 10:25:00 +0900]]></pubDate>
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<title><![CDATA[輸送力確保の中長期計画を物量予測と車両条件から作った手順]]></title>
<link><![CDATA[https://theshare.info/logistics-lab/itm_48]]></link>
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<description><![CDATA[<a href="https://theshare.info/logistics-lab/itm_48" title="輸送力確保の中長期計画を物量予測と車両条件から作った手順" rel="nofollow"><img style="float:left;border:0px;" src="https://theshare.info/logistics-lab/oc-content/uploads/0/4_thumbnail.jpg" alt="輸送力確保の中長期計画を物量予測と車両条件から作った手順"/> </a><h2>今回共有したいこと</h2><p>「将来もトラックを確保する」と書くだけでは計画になりません。製造業グループの5年物量予測を、地域、温度帯、車格、繁忙差に分け、どの輸送を共同化・平準化するか整理しました。</p><p><br></p><h3>現場で起きていた問題</h3><p>各事業部は売上計画を持っていましたが、物流へ換算する単位が重量、ケース、売上高とばらばらでした。現在の契約車両数だけを延長すると、特定地域の繁忙月に不足する一方、通常月は空きが出ます。拠点再編の予定も物流計画へ入っていませんでした。</p><h3>進めた順番</h3><ol><li data-list="ordered"><span class="ql-ui" contenteditable="false"></span>事業部予測をパレット数と便数の幅へ換算し、前提を記録した</li><li data-list="ordered"><span class="ql-ui" contenteditable="false"></span>地域・月別に必要車格と温度帯を整理し、不足しやすい区間を特定した</li><li data-list="ordered"><span class="ql-ui" contenteditable="false"></span>発注平準化、共同幹線、拠点変更、契約見直しを年度別の施策にした</li></ol><p><br></p><h3>試行後の変化</h3><p>最初から一つの正確な台数を出さず、標準・増加・繁忙の3つの幅で必要輸送力を示しました。経営会議では不足リスクの高い関西向け冷蔵便を優先課題とし、共同配送の調査予算が決まりました。予測が変わる前提で半年ごとに更新します。</p><p>制度上必要な計画項目や対象は最新情報の確認が必要です。また、車両台数だけでなく、ドライバーの労働時間、荷待ち、荷役条件も一緒に見なければ実行できません。</p><h3>皆さんに伺いたいこと</h3><p>売上・生産計画を物流の便数へ換算するとき、どの単位と変動幅を使っていますか。長期予測の更新頻度も伺いたいです。</p><p><br></p><p>※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。</p>]]></description>
<country></country>
<region><![CDATA[物流子会社]]></region>
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<cityArea></cityArea>
<category><![CDATA[法対応・CLO]]></category>
<pubDate><![CDATA[Tue, 18 Aug 2026 14:05:00 +0900]]></pubDate>
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<title><![CDATA[バース別の作業時間を計測して設備投資前に詰まりを見つけた方法]]></title>
<link><![CDATA[https://theshare.info/logistics-lab/itm_47]]></link>
<guid><![CDATA[https://theshare.info/logistics-lab/itm_47]]></guid>
<description><![CDATA[<a href="https://theshare.info/logistics-lab/itm_47" title="バース別の作業時間を計測して設備投資前に詰まりを見つけた方法" rel="nofollow"><img style="float:left;border:0px;" src="https://theshare.info/logistics-lab/oc-content/uploads/0/3_thumbnail.jpg" alt="バース別の作業時間を計測して設備投資前に詰まりを見つけた方法"/> </a><p>バースが足りないため増設したいという相談で、まず各バースの接車から退出までを工程別に測りました。すると台数ではなく、一つのバースだけ検品準備が遅いことが分かりました。</p><p><br></p><h2>改善前の状況</h2><p>4バースのうち2番だけ平均滞在が70分で、他は45分前後でした。担当者は重い荷物が多いからだと考えていましたが、詳細記録はありませんでした。観察すると、2番から検品机まで遠く、伝票とハンディ端末を取りに往復していました。</p><h3>実施したこと</h3><ol><li data-list="bullet"><span class="ql-ui" contenteditable="false"></span>接車、準備、荷卸し、検品、伝票返却、退出の時刻を2週間記録した</li><li data-list="bullet"><span class="ql-ui" contenteditable="false"></span>荷姿とパレット数を付け、単純なバース比較にならないようにした</li><li data-list="bullet"><span class="ql-ui" contenteditable="false"></span>2番バース近くへ端末充電台、伝票箱、仮置き区画を移した</li></ol><h3>結果と分かったこと</h3><p>2番バースの平均滞在は70分から51分になり、4バースの差が小さくなりました。増設工事を急がず、既存設備の配置変更で繁忙時間の処理台数を増やせました。作業を工程に分けたことで、荷卸し速度ではなく準備移動が原因だと分かりました。</p><p>短期間の計測だけでは曜日や商品差を見落とします。繁忙日と通常日を含め、作業者へ計測目的を説明してからデータを取ることが重要です。</p><blockquote>バース稼働をどの時刻と指標で計測していますか。設備投資前に配置変更で改善した例も知りたいです。</blockquote><p><br></p><p>※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。</p>]]></description>
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<region><![CDATA[業界団体・事務局]]></region>
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<category><![CDATA[物流DX・データ活用]]></category>
<pubDate><![CDATA[Mon, 17 Aug 2026 09:40:00 +0900]]></pubDate>
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