物語の序盤から『かわいい女の子』を登場させるべき

投稿:静原認  
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今から話すのは主にライトノベルなど、若者が読む小説におけることだ。

 

(一般小説などにも当てはまらないわけではないが、やはりライトノベルの方がより該当する)

 

序盤のストーリーを考えるうえで、

 

最初から

『美人な女性・かわいい女の子』もしくは『かっこいい青年』

を登場させるという考えがある。

 

言い換えると、

『最初の場面からそれらの人物を登場させる』

ということになる。

 

どうしてか。

 

その方が読者が飽きないからである。

 

ライトノベルでは、容姿の整った女の子がイラストに乗ることが多い。

 

若者の中には、魅力的な女の子に誘われて、表紙買いする人も多いのだ。

 

恋愛が面白さを際立たせる最高の手段であるように、

読者はなんだかんだで、主人公とヒロインのやりとり(もしくはその逆)を求めているだろう。

 

そんな読者が、いつまでたってもヒロインの登場しない小説を読んだらどうなるか。

 

中には、飽きてしまう者がいるかもしれない。

 

かわいいヒロインを登場させずとも、興味をひかせる内容であれば大丈夫とはいえる。

 

しかし、すぐに登場させるか、させないか、の2択であれば、

登場させた方がよいだろう。

 

 

さらに付け加えるなら、

そういったかわいいヒロインにおいて、

ありきたりな登場のさせ方をしないほうがいい。

 

オリジナリティのある斬新な登場の方が、読者は興味をそそられる。

 

たくさんの小説が創作の歴史をつむぐなか、

読者は可愛い女の子に、慣れてしまっていると言っていい。

 

よくある登場のさせ方では、結局読者の関心は引けない。

 

例えば、

『空から女の子が降ってくる』

などというよくある場面では足りないだろう。

 

一方で

『空からドラムを叩きながらテンション爆上げの女の子が空から降ってくる』

とかいうぶっとんだ展開なら面白いかもしれない。

 

ただ『かわいい女の子』ではダメなのだ。

『魅力的なかわいい女の子』『ぶっとんだ可愛い女の子』目指す。

 

そして、

そんなキャラを始めの段階で登場させる。

 

それがきっと、読者の興味をひかせることになる。

最後まで読んでもらえる小説になる。

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