フローリングの傷補修は写真で見積できる?全体と近接を分けて撮る理由
加藤です。床傷の相談で、傷を大きく写した写真だけをいただくことがあります。傷の深さを見るには役立ちますが、それだけでは部屋のどこにあるか、何か所あるかがわからず、確認の連絡を重ねることがあります。今回は、見積を相談しやすい写真の送り方を提案します。
まず部屋全体の中で傷の位置がわかる写真を一枚、その次に傷の近くを撮った写真をお願いします。定規などで大きさの目安がわかれば参考になりますが、個人名のある書類や物件情報を写し込まないようにしてください。掲載用の写真と、個別の見積資料は分けて扱うと安心です。
写真だけでは決めにくいこと
表面の色、光沢、傷の触った感じは、照明や撮影角度で伝わり方が変わります。写真の印象だけで材質や深さを断定せず、必要なら現地確認をお願いします。複数の傷が近くにある場合と離れている場合でも、養生や作業の進め方が違います。
見積段階で知りたいのは、どこまで目立ちにくくしたいかという希望です。交換した場合の案も比較したいのか、まず部分補修で対応できるかを知りたいのかがわかると、説明の順序を変えられます。仕上がりを完全に保証する表現ではなく、確認できることからお伝えします。
物件担当の方は、室内確認のときに何枚くらいなら無理なく撮れそうでしょうか。補修依頼で写真が足りず困った経験や、逆に多すぎて整理しづらかった経験があれば教えてください。使いやすい案内を一緒に考えたいです。
※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。

コメント
退去時の確認では、傷の近い写真ばかり撮っていました。全体一枚と場所ごとの写真なら無理なく準備できそうです。同じ部屋の傷を番号で対応させる形も試してみたいです。
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番号があると、どの傷の話をしているか合わせやすいです。近い写真が何枚もある場合も、全体のどこに当たるかがわかれば見落としを減らせます。色や深さが判断しづらいところは、現地確認を相談します。
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