川口市の空室3戸を段階施工|原状回復一式の協力会社を募集します
工事統括の中村です。川口市の同じ建物にある空室三戸について、段階的に原状回復を進める会社を募集します。すべてを同時に完成させる必要はなく、状態の軽い部屋から順に引き渡す案を考えています。各戸の施工範囲を確認し、対応できる体制をご提案ください。
一戸目はクロスの部分張替えと清掃、二戸目は床張替えと建具調整、三戸目は内装と設備交換を予定しています。同じ建物でも必要な工種が違うため、一律の一室単価ではなく、部屋ごとの内訳をお願いしたいです。見積用の資料では、各戸を区別して範囲を整理します。
日程の考え方
現地調査は9月11日以降、着工は9月下旬を候補としています。最初の一戸を先に仕上げ、残りを続ける案でも構いません。設備の納期が長い場合は、どの部屋が影響を受けるかを示してください。部屋を行き来するための鍵の管理は、担当する会社が決まってから個別に取り決めます。
搬入や養生は、共用部を使うほかの入居者への配慮が必要です。工事資材を置く場所と廃材の搬出方法を、現地調査で確認します。一式の窓口をお願いする場合も、自社と協力会社の分担、各戸の完了確認を誰が担当するかを教えてください。
同じ建物でも共通化しない条件
廊下や搬入経路の説明はまとめられますが、室内の数量や下地の状態まで同じと扱うことはしません。現地調査では三戸を確認し、各戸で残すもの、撤去するもの、交換するものを分けます。似た写真を取り違えないよう、資料の整理方法も担当者間で決めます。
先行する部屋が完成したら、ほかの部屋の資材置き場として使わない予定です。引き渡し済みの部屋へ再び立ち入る必要がある場合は、管理担当者に確認してください。工事を順番に進めることで、どの部屋がどの段階かを管理側も把握しやすくしたいです。
三戸すべてが難しければ、一部の範囲を担当する提案も検討します。コメントでは、段階施工で先に決めておくべき条件や、必要な資料を教えてください。体制と工程を確認し、見積の前提をそろえてから発注を判断します。
※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。

コメント
三戸を同時に完成させなくてよいなら、先行する部屋を決めた工程案を検討できます。一戸目を引き渡した後は資材置き場に使わない条件も確認しました。各戸の調査資料を分けていただけると、見積をそろえやすいです。
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各戸の施工範囲と未確認部分を分けた資料を用意します。先行する部屋の順番は管理側とも確認し、現地調査で相談させてください。設備納期が影響する部屋だけ工程を分ける案も検討したいです。
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段階的に清掃へ入る場合は、一戸ごとに工事が終わった連絡があると助かります。清掃済みの部屋を通って別の部屋へ資材を運ぶことがないかも、日程を決める前に確認したいです。
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