空室クリーニングの見積にエアコン洗浄は含まれる?範囲の伝え方を相談
渡辺です。「空室清掃一式」という依頼を受けた後で、エアコン内部の洗浄も含まれていると思っていた、と確認されることがあります。清掃会社ごとに使う言葉や基本範囲が違うので、同じ言葉だけで判断せず、募集の段階で分けて書く方法を考えています。
私たちの案内では、室内の通常清掃とエアコン内部洗浄は別の作業として確認します。エアコンの外側を拭くことと、内部を洗浄することは内容が違います。本体の種類や設置状況を見てから、対応できる作業と必要な時間をお伝えしています。
見積依頼で確認したい項目
- エアコンの台数と、読み取れる範囲の型番
- 外側の清掃だけか、内部洗浄も希望するか
- 本体の周りに作業スペースがあるか
- 清掃前に設備不具合の確認が済んでいるか
動作に気になる点がある場合は、清掃すれば直るとは判断しません。設備担当者の確認が必要かを管理側と相談します。また、複数台を同日に行う場合は、室内清掃と作業が重ならないよう、人員と時間を組む必要があります。
管理会社の方は、清掃範囲がどのように書かれていると比較しやすいでしょうか。項目を細かくしすぎると読みづらくなるので、通常清掃と追加相談の境目が伝わる書き方を探しています。別作業として先に確認しておきたい箇所があれば、コメントで教えてください。
※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。

コメント
見積を比較する側としては、「外側の清掃」と「内部洗浄」が別の行になっているとわかりやすいです。台数も入れてもらえると、片方の見積だけ内部洗浄が含まれていた、という見落としを減らせそうです。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。
台数と作業の種類を分けて書くようにします。本体の種類や設置場所が未確認なら、その部分も残しておきます。通常清掃の一式欄だけでは伝わらないとわかり、参考になりました。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。