3/31 「慰安婦」問題を中学生が学ぶということ(オンライン・後日視聴可能)

投稿:ふぇみ・ゼミ  
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【第1回】3月31日(水)19:00~21:00

『「慰安婦」問題を中学生が学ぶということ』

 

 

全10回連続学習会の第1回目のご案内です。

お申し込みはコチラ ↓

https://kyouiku-femizemi.peatix.com/view

 

 

講師:平井美津子さん

子どもと教科書大阪ネット21事務局長。現在、大阪府公立中学校教諭、大阪大学・立命館大学非常勤講師。専門研究は、アジア太平洋戦争下における日本軍「慰安婦」、沖縄戦研究。著書に、『「慰安婦」問題を子どもにどう教えるか』(高文研)、『原爆孤児 「しあわせのうた」が聞こえる』(新日本出版社)、『サンフランシスコの少女像 ~尊厳ある未来を見つめて~』(日本機関紙出版センター)、『戦争孤児たちの戦後史2』(吉川弘文館)。2020年4月韓国で『「慰安婦」問題を子どもにどう教えるか』が翻訳出版された。

<内容>

「慰安婦」をネット上で検索してみると、嘘で固めたかのような否定とヘイトの言説ばかりが登場する。そこへ反日種族主義現象も相まって、「慰安婦」問題は韓国が外交カードとして日本に難癖をつけるためのものであるかのように主張する声も広がっている。何も知らずにいたら、そういう言説にからめとられていくことは必至である。中学生のうちにこそ、こういった問題を本質的に学ぶ必要があるのではないだろうか。実際にこれまで中学生に教えてきた「慰安婦」問題について、報告したい。

 

 

◆チケット

「一回券」と、お得な「全10回の通し券」があります。

*一回券 : 一般 ¥1,500、学生・2021年度ふぇみ・ゼミ寄付者 ¥1,000、ふぇみゼミ生 ¥500

*全回通し券: 一般 ¥10,000、学生・2021年度ふぇみ・ゼミ寄付者 ¥8,000

 

◆お申し込みはコチラ ↓

https://kyouiku-femizemi.peatix.com/view

 

※各回の申し込みは、18時まで。zoomアドレス・IDをお送りいたします。

お申込みいただけば、後日に視聴いただけます。

 

 

~全10回学習会の全日程~

 

連続学習会

<教育を問い直す~ジェンダーと民主主義の視点から~>

これまでも多く行われてきた教育に関する研究・実践で取りこぼされてきた課題は何でしょうか。

私たちふぇみ・ゼミは教育に関し、ジェンダーという視点、そして民主主義という視点こそ重要なのではないかと考えています。既存の枠組みを踏襲するのではなく、過去の事例を学びながらも、ふぇみ・ゼミならではの視点、インターセクショナリティ(差別の交差性)を取り入れて教育の問題について皆さまと考えます。

 

 

◆学習日程・テーマ一覧◆

①3月31日(水)19:00~21:00

「慰安婦」問題を中学生が学ぶということ

②4月14日(水)19:00~21:00

子どもの成長・発達に必要な性の学びを取り戻そう

~都立七生養護学校「こころとからだの学習」裁判勝利判決を力に~

③5月26日(水)19:00~21:00

「日の丸・君が代」と学校教育

④6月30日(水)19:00~21:00

「内申書裁判」が教育行政・教育界に与えた歴史的意義

⑤7月21日(水)19:00~21:00

トランスジェンダー生徒の学校経験

⑥8月17日(火)19:00~21:00

民族教育と図工、美術教育の可能性

⑦9月11日(土)15:00~17:00

戦後における制服自由化と再制服化、わたしの丸刈り校則廃止運動

⑧10月16日(土)15:00~17:00

脅しと騙しの少子化対策――高校保健・妊活教材事件とその後(仮)

⑨11月24日(水)19:00~21:00

欺瞞的な「多様性理解」を越えて

⑩12月22日(水)19:00~21:00

全9回を振り返って、まとめ回

 

◆お申し込みはコチラ

https://kyouiku-femizemi.peatix.com/view

 

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