4/7 スタート!講座:ポストコロナの女性労働戦略のために(全5回)【ベーシック講座 第1弾】

投稿:ふぇみ・ゼミ~ジェンダーと多様性をつなぐフェミニズム自主ゼミナール  
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4/7 スタート! 

【ベーシック講座 第1弾】 

ポストコロナの女性労働戦略のために(全5回)

講師:竹信 三恵子


■日程 / 各回テーマ ※時間は全て19~21時

第1回 2023年4月7日(金) 「沈黙の雇用危機の構造」

第2回 2023年4月14日(金) 「夫セーフティネットと世帯主義という装置」

第3回 2023年4月21日(金) 「ケアと無償労働の軽視という装置」

第4回 2023年4月28日(金) 「自由な働き方とスキルアップという装置」

第5回 2023年5月5日(金) 「女性運動という名の新しい労働運動」



  概 要 

コロナ禍は収束ムードですが、それが露呈させたものは全く解決できていません。「女性不況」はなぜ起きたのか、経済力の男女格差がなぜこんなに大きいのか、女性はなぜこんなに働きにくいのか――。それらは、自然現象でも伝統・文化のせいでもありません。そこには、人為的に作り出された女性を安く使う「装置」が存在しています。たとえば、女性労働を問題化させない労働統計、女性の低待遇をなかったことにしてしまう「夫セーフティネット」、「自由な働き方やスキルアップ」という言葉の魔術、男性に資源を集中させる「世帯主義」、そしてメディアなどです。ただ、これらが生んだ「沈黙の女性危機」の過酷さは、女性たちの中に「もうやっていられない」という静かなエネルギーをも蓄積させつつあります。これを変革に向けてを生かす方法を、一緒に考えていきましょう。


  講師プロフィール 

竹信 三恵子

ジャーナリスト・和光大学名誉教授。1976年、朝日新聞社に入社。同社編集委員兼論説委員、和光大学教授などを経て2019年4月から現職。2009年、貧困ジャーナリズム大賞。著書に『日本株式会社の女たち』(朝日新聞社)、『ルポ雇用劣化不況』(岩波新書、日本労働ペンクラブ賞受賞)、『ルポ賃金差別』(ちくま新書)、『家事労働ハラスメント』(岩波新書)、『ピケティ入門』(金曜日)、『官製ワーキングプアの女性たち』(共著、岩波ブックレット)など。最新刊に『賃金破壊~労働運動を「犯罪」にする国』(旬報社、日隅一雄賞特別賞)。



  開催方法 

ハイブリッド(オンライン&会場)の予定

※後から配信あり


  参加費 

5回セット価格

・一般 16,000円

・学生/寄付者(5,000円以上) ¥13,000



  申込み 

https://b1fz2023.peatix.com/view


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<お問い合わせ>

ふぇみ・ゼミ~ジェンダーと多様性をつなぐフェミニズム自主ゼミナール

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