食品パッケージ投票|白桃ジャスミン炭酸は透明ボトルと色付き缶どちら?
伊藤 真由
2026/8/18
2026/8/18
夏向けに開発中の白桃ジャスミン炭酸について、容器のデザインを二案作りました。Aは中身の淡い色が見える透明ボトル、Bは光を避けやすい色付きの細身缶です。店頭で初めて見たときに手に取りたい方を一つ選び、理由を教えてください。
二つの案の違い
A案は白桃の果汁感が伝わりやすく、ふたを閉めて持ち歩けます。ラベルには桃の写真を小さく置き、ジャスミンの花を線画で描きました。B案は白から水色への色面で清涼感を出し、文字を大きくして遠くからでも商品名を読めるようにしています。容量はどちらも同じで、価格も変えない想定です。
- A:中身が見える再栓可能な透明ボトル
- B:冷たさを感じる細身の色付き缶
- 共通:甘さ控えめと無香料を表面に表示
売り場を想像して選んでください
コンビニの冷蔵棚で選ぶ場合と、通販の写真で選ぶ場合では答えが変わるでしょうか。持ち歩きやすさ、捨てやすさ、品質を守る安心感も含めてコメントしてください。デザインで分かりにくい言葉があれば、その点も知りたいです。
見た目の人気だけでなく、飲む場面と容器の使いやすさを合わせて判断します。集計後は採用案と、皆さんの声から修正する箇所をレポートで紹介します。
※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。

コメント
売り場で見つけるならBの細身缶を選びます。小さな棚でも水色の面と大きな商品名が見え、炭酸飲料だとすぐ分かりそうです。ただ、甘さ控えめの表示は写真の近くに置かないと、見落としてしまうと思います。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。
私はAの透明ボトルが気になります。飲料は中身の色が見えると、白桃のやさしい味を想像しやすいです。少しずつ飲むことが多いので、ふたを閉め直せる点も選ぶ理由になります。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。