TSND121を傾斜計として使用
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傾斜計
卓上で加速度センサのキャリブレーションを行い、重力加速度を基に水平(卓上)からの相対角度を計測しています。
キャリブレーション後、卓上に置いた際のノイズによる誤差は概ね±0.2度程度でした。
X軸方向は、センサを奥側に傾けるとマイナス、手前に傾けるとプラスとなり、Y軸方向は、左を下にするとマイナス、右を下にするとプラスになるように設定されています。
画面上の「傾き方向」では、下になっている方向が赤で表示されます。
加速度センサの重力加速度を基に角度を算出しているため、常に運動や振動が発生している場合は、正確な角度を計測することができません。
