エレベータの加減速および階の変化に伴う気圧変化の測定
エレベータでの上昇・下降
13階建てのビルのエレベーター内で計測を行いました。
ペットボトルロケットの実験と同様に、あらかじめセンサのパラメータを設定し、オプションボタンを押して計測を開始しました。
センサを手に乗せた状態でエレベーターに乗り、実験を実施。その際のセンサデータの変化とともに、実験の様子を確認してみましょう。
※動画中ではコマ落ちしていますが、Syncplay画面上では撮影動画およびセンサデータがスムーズに再生されます。
この動画では、撮影した動画とセンサデータを「Syncplay」で同期再生しています。
1階から乗り、13階まで上昇した後に一度停止。センサをエレベータの床の上に置き直し、1階まで下りました。
上昇するに従って気圧(下側グラフの赤線)が線形で下降し、下降するに従って気圧が線形で上昇していることがわかります。
また、エレベータの加減速や停止時に生ずる加速度変化や振動、エレベータ自体と乗っている人の加速度の違いも、明瞭に記録されていました。
センサデータ(エレベータ)
