デジタル信号、アナログ信号の入力方法(外部拡張端子入力使用)

サポート

TSND121およびTSND151には外部端子が備わっており、外部からの信号入力が可能です。

各ピンの仕様については、それぞれのユーザーズマニュアルをご参照ください。


デジタル入力として使用する場合、0~2.4VでOFF、2.4V~3VでONとなります。


なお、3.2V以上の電圧が印加されるとセンサが故障する可能性がありますので、十分ご注意ください。


デジタルデータを受信する際は、SensorController/ALTIMAのセンサ詳細設定で「外部拡張端子を使用する」オプションを有効にし、対応するポートでデジタル入力などを選択してください。


また、エッジ入力やスイッチを接続する際に利用するチャタリング除去機能、A/D入力の詳細な使用方法については、ユーザーズマニュアルをご確認ください。


モーションキャプチャなどの外部機器との同期や、圧力・歪みセンサのアナログ信号の記録・計測も、この外部拡張端子を用いて行うことが可能です。


TTLレベル(0-5V)の同期信号を入力するためのレベル変換回路や、各種信号入力用アンプの製作実績もございますので、ご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。


また、回路を自作される方向けに、圧着済みのケーブルやハウジング、配線済みのTSND151用コネクタなども販売しておりますので、ぜひご利用ください。


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