計測中のマーク信号や同期信号の入力方法(オプションボタンの押下)
サポート
計測中に時間的なマーク情報を記録したい場合は、センサ右側にあるオプションボタンを利用できます。
オプションボタンをマーク情報の入力に使用する際は、センサ詳細設定で以下のように設定してください。
- オプションボタンモード:「計測イベント通知」または「計測イベント通知+ブザー」
- エッジ検出送信:ON
この設定を行った後に計測を開始すると、計測データにedgeデータが出力されるようになります。
オプションボタンの状態は、押下時に1、押下解除時に2として記録されます。
記録データ例:
ext edge,51635833,0,0,0,0,1 (オプションボタン押下時)
ext edge,51636063,0,0,0,0,2 (オプションボタン押下解除時)
また、TSND151には外部拡張端子にオプションボタン用の端子が用意されており、この端子を使用することで、外部スイッチをセンサ本体のオプションボタンと同様に利用することが可能です。
