季節ごとのアリのコロニー採取の仕方

アリ飼育6年目
2021/11/21
2024/11/8

この投稿では、季節ごとのアリのコロニー採取の仕方を紹介します。


3月から5月


3月から5月は石をひっくり返してのさ採取がオススメです。


採取できるアリはクロヤマアリ、オオズアリ、トビイロシワアリなどです。


オススメは、人工的に作られたコンクリートブロックや落ちている瓦などの下です。


これらは公園などに放置されていることがあり、よく下にアリがいます。


6月から10月


6月から10月も石をひっくり返しての採取が出来ますが、アリが採取出来る確率は少し下がります。


夏から秋は新女王の採取に専念した方が良いと思います。


11月から2月


11月から2月は紫陽花や竹の枯れ枝を折る採取がオススメです。


紫陽花の太さが1cmから2cmの枯れ枝にはヤマヨツボシオオアリやムネボソアリ、ハリブトシリアゲアリ、テラニシシリアゲアリ、ウメマツオオアリ、イトウオオアリがいます。


紫陽花の太さ2cmから3cmの枯れ枝にはミカドオオアリの初期コロニーやサテライトコロニー、ハリブトシリアゲアリ、テラニシシリアゲアリ、ウメマツオオアリ、イトウオオアリがいます。


よくアリがいる枝は、乾燥していて、中の白い部分が抜けていて、ポキッと楽に折れる枝です。


枯れ竹からの採取は、太さ1cm以上の枯れ竹からします。


採取出来るアリは、ミカドオオアリ、ウメマツオオアリ、イトウオオアリ、ハリブトシリアゲアリ、テラニシシリアゲアリ、ムネボソアリ、ヒラズオオアリなどです。


採取出来るのは薄茶色になっていて、乾燥している枯れた落ちた竹です。


あと、朽木や切り株からの採取もできます。


手で崩せるくらいの柔らかさで、シロアリなどが食べて中に空間ができているような朽木や切り株がいいです。


どうやら朽木や切り株の表面に近いところに巣をつくっていることが多いみたいなので、環境を壊さないためにも2cm程割ってみて何もいなかったらやめといた方がいいです。


採取できるアリは、ウメマツオオアリ、ミカドオオアリ、ムネボソアリ、ヨツボシオオアリ、ハリブトシリアゲアリなどです。


最後に


アリ採取は、ひっくり返した石は元に戻す、折った紫陽花や竹の枯れ枝はまとめる、アリたちを取りすぎないなどのマナーを守ってしましょう。


僕がアリのコロニー採取に使っているものは、あり巣ガン、プリンカップ、スコップ、ベビーパウダーです。













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