コルク栓の住人
ガマ畑
2021/8/14
2024/11/8
8月に入り捕獲する全ての女王が、おそらくハリブトシリアゲアリという状況が続き、一向に脱翅女王に遭遇できませんでした。
8/9日の夜半、コンビニの窓に留まっていたのはいつもの(おそらく)ですが、脱翅済み。
ようやく2匹目の脱翅女王を捕獲し、設置をしようと帰宅すると、台風により避難してきたゴキと対面。夜半中格闘しました。
翌日試験管巣に移しました。
今期はこの子とウメマツオオアリの二コロニーを飼育するので、アリ探しはおしまいです。
8/14まで
すでに産卵済み、かなりの卵を産んでいます。
そしてタイトルについてですが、
今まで捕獲したハリブトシリアゲアリ3匹とも、試験管巣のコルク栓に張り付いて離れようとしません。
なんでですか笑
しかも今回は、コルク栓の隙間に卵を置いています。
これによって、栓を抜いてエサを与えたり、などがかなりしにくい。
出来れば奥まった方に移動してほしいのですが。
彼女らは超がつく嫌湿性なのか、はたまた樹上性ゆえにコルク栓の材質が好きなのか。
たぶんハリブトシリアゲアリを試験管巣で飼う人みんなこうなってるのではないでしょうか。
よく分かりませんが、とにかくコルク栓大好きです。
しかしながら、めちゃくちゃ卵を産んでいるので、順調ではないでしょうか。
※写真撮影のため試験管を立てていますが、本来は横に寝かせています。
8/30
餌の出し入れに栓を開けたりしているうちに卵塊場所を引越ししていました。
今度は1番奥。コルクがすきなんじゃなくて、隙間や壁際がすきなのかな。
そして、すでに卵が20個くらいあります...

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