9/17「在日ネパール女性たちの希望,挑戦,そして権利」件を振り返る~研究用卵子提供の議論とその後の変化」(連続講座:「引き裂かれる性と生殖の権利 」の第6回目)

投稿:ふぇみ・ゼミ~ジェンダーと多様性をつなぐフェミニズム自主ゼミナール  
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9月17日(土)14:00-16:00

在日ネパール女性たちの希望,挑戦,そして権利

Nepalese women living in Japan: Hope, Challenge, Rights


講師:ビゼイ・ゲワリ ( 臨床心理士)


日本語:

2021年6月時点の日本の法務省のデータによると、ネパールからの移民は97,026人います。そのうち、生殖可能年齢の女性は36,262人です(世界保健機関は15~49歳を生殖可能年齢とみなしています)。滞在中に子どもをもつ夫婦や、子どもを伴って来日する夫婦、また子どもをネパールに残して他の家族に預ける夫婦もいます。移住は世界的に生じている現象です。世界中で、生殖可能年齢の女性たちは様々な理由で移住をし、それゆえ、生殖に関する様々な問題に直面しています。これらの問題には、月経障害、性暴力、DV、望まない妊娠、中絶などが含まれます。さらに、未婚の女性は、リプロダクティブ・ヘルス関連の問題に関してより脆弱です。


参考:

http://cpc.tokyo/index.php?%E5%BF%83%E7%90%86%E7%9B%B8%E8%AB%8701

https://digital.asahi.com/articles/ASM5G3R1FM5GUCFI001.html?pn=4


※この講座は、【連続講座:引き裂かれる性と生殖の権利 ー多様な「わたし」の産む/産まない自己決定とは何か】の第5回目です。

※※すでに終わった回も「録画配信」でご覧いただけます。


~講座全体概要~

障害、民族、セクシュアリティなど様々な点で多様な「わたし」たちが医療技術の支配や人権を尊重しない政策にさらされず、家族や社会からの圧力を受けず、性と生殖のすべての場面で等しく権利を享受するには、どうしたらいいのか。ふぇみ・ゼミはインターセクショナリティの視点で考えます。


<参加費>

一回券 1,700円

上映会+全回通し 11,000円

上映会無し・全回通しのみ 9,500円


◎お申込み・詳細

https://reproductiverights2022.peatix.com/



----[ プログラム 全日程 ]--------------- 


【第一回】5月7日(土)14:00-16:00

オープニング・映画上映会

映画「中絶こころ編 わたしを生きるために」

アフタートーク:山上千恵子(監督)

聞き手:熱田敬子


【第二回】5月21日(土)19:00-21:00

講師:熱田敬子

健康と権利だけでなく自由と公正さと正義を〜ジレンマと排除から考える「自己決定」


【第三回】6月4日(土)19:00-21:00

講師:藤原久美子

「障害のある女性とリプロ」


【第四回】7月9日 (土)19:00-21:00

講師:石塚幸子

「出自を知る権利とは ー精子提供で生まれた当事者の立場から考える」


【第五回】8月20日(土)19:00-21:00

講師:洪賢秀(ほん ひょんすう)

「仮)韓国のES細胞捏造事件を振り返る~研究用卵子提供の議論とその後の変化」


【第六回】9月17日(土)14:00-16:00

講師:ビゼイ・ゲワリ

「在日ネパール女性たちの希望,挑戦,そして権利」


【スペシャルゲスト・スピンオフ回】

11月5日(土)19:00-21:00

講師:サリー・ハインズ

「トランスジェンダーの妊娠:トランスジェンダーの男性性に関する経験と妊娠の実践の国際研究」


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ふぇみ・ゼミ

HP https://femizemi.org/

メール femizemi2017@gmail.com

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