外国人市民と共生するまちづくりセミナー ~多文化共生社会を考える~

投稿:川崎市国際交流協会  
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zoom によるオンラインセミナー(グループワークあり)

外国人市民とともに生きる多文化共生社会について学習するための市民向けセミナーを開催します。外国人市民をとりまく現状と課題について学習し、外国人も含めた市民が安心して暮らすことのできる社会について考えます。


第1回:7月9日(土)13:30〜15:30

【外国人市民との共生を考えるはじめの一歩は「在留資格」の理解から】

「在留資格」って聞いたことありますか?あまり馴染みがないかもしれませんが、外国人市民の方々にとってはライフラインのように大切なものです。この機会に学びましょう!

講師:笠間由美子(行政書士、神奈川県行政書士会 国際部副部長、日本行政書士会連合会 権利擁護推進委員)


第2回:7月30日(土)13:30〜15:30

【日本で働く外国人労働者就労実態と受け入れ社会の課題】

世界の国の中で最も高齢化が進展している日本は、労働力不足から外国人労働者を受け入れることが必要とされるようになりました。そこで、これまでに受け入れた外国人労働者の在留資格別の就労実態とその特徴を検討し、今後の受け入れの在り方を考えてみましょう。

講師:上林千恵子(法政大学名誉教授 産業社会学専攻、川崎市国際交流協会理事、外国人技能実習機構評議員)


第3回:8月27日(土)13:30〜15:30

【外国につながりのある児童生徒への支援これからの多文化社会の担い手育成の観点から】

外国につながりのある児童生徒が急増しています。その背景や子どもたちの置かれている状況を学び、地域社会としてどう関わり支援していくのがいいか、共に考えたいと思います。子どもたちが未来を切り拓く救世主となるかどうかは、これからの日本がどのような共生社会をつくっていくかに、かかっています。

講師:高橋清樹(認定NPO法人多文化共生教育ネットワークかながわ事務局長、神奈川県央地域若者サポートステーション総括コーディネーター、文部科学省外国人児童生徒等教育アドバイザー)


定員:50名(先着順)

開催方法:Zoom によるオンライン開催

     Zoom の情報は参加者にのみ、前日までにお知らせします。

参加費:無料(要申込)

お申込み方法:申込フォーム(https://www.kian.or.jp/kic/frm-tabunka221.shtml)にて受け付けます。※1講座のみの受講も可


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