「歴史対話がひらく東アジアの平和ーー日中韓の共通歴史教材『新・未来をひらく歴史』を学ぶ」講師・大日方純夫さん【韓国協同組合運動100年史を巡る連続学習会⑤】

投稿:(一社)市民セクター政策機構  
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戦後60年の2005年、日本、中国、韓国の歴史研究者や教員の共同編集による歴史教材『未来をひらく歴史』が発刊されました。この3カ国共同の歴史教材は、東アジアという視点から自国史を相対化し、自国中心的な歴史認識を克服する試みだと、執筆者の一人である大日方純夫さんは言います。

共同編集に集まった研究者たちはその後も議論を重ね、『新しい東アジアの近現代史』(上下巻2012)に続き、2025年に第3段階の教材として『新・未来をひらく歴史』を発行しました。

20年にわたる議論はどのようなもので、それがどういう形で結実したのか、ある事実が3カ国の民衆にどう受け止められたかなど、大日方さんにお話を伺います。


■講師

大日方純夫(おびなた・すみお)さん

早稲田大学名誉教授。専門は日本近現代史。

主著に、『警察の社会史』(岩波新書1993)、『「主権国家」成立の内と外』(吉川弘文館2016)、『日本近現代史を読む 増補改訂版』(共著、新日本出版社2019)、『世界の中の近代日本と東アジア』(吉川弘文館2021)、『唱歌「蛍の光」と帝国日本』(吉川弘文館2022)など。


■日時・会場

2026年7月13日(月) 17:30 ~ 19:20

会場: 生活クラブ連合会 701会議室(KDX新宿6丁目ビル7階)

東京都新宿区新宿6-24-20 ※地下鉄「東新宿駅」下車


■参加費無料


■参加申込み: 市民セクター政策機構まで、メール civil[at]cpri.jp

または、https://forms.gle/ss9EVkcwwEZoV8dR7 


■主催 一般社団法人市民セクター政策機構 https://cpri.jp


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