【インタビュー調査参加者募集】ソーシャルメディア上での評価に関する実態調査
普段SNSを利用している方を対象に、SNSの利用状況や炎上・誹謗中傷に関わる投稿についてのインタビュー調査にご協力いただける方を募集しています。
【研究目的】
本研究の目的は、他者の言動に対するソーシャルメディア上での反応(投稿、評価・拡散行為やコメントなど)に関して、どのように評価されているかの実態を調査することです。近年、SNS では芸能人にとどまらず、社会的規範を逸脱した一般人も炎上するなど、他者や他者の言動を許せないとする実態が見られます。炎上などに関わる投稿は一部のユーザーによるものでも、多くのユーザーによる投稿への評価や拡散がなければ、炎上したり、注目されたりすることはないと考えます。
そこで、本研究はソーシャルメディアの投稿への評価・拡散行為に着目し、実態の形成にどのようにユーザーが関わっているか、また投稿・評価・拡散の動機を調査し、考察することを目的として、インタビュー調査を行います。
【募集概要】
対象者:SNS(X(旧Twitter)、Instagram、YouTube、Facebook、TikTok、ニコニコ動画、Yahoo!ニュースのコメント欄、Yahoo知恵袋、匿名掲示板のいずれかまたは複数)を利用されている方
期間:~2027年1月31日
時間:1時間程度
※ご要望があれば別途調整いたします。追加調査のご案内を行う場合があります。
形式:対面またはオンライン
※対面の場合、場所についてはご相談ください
注意事項
・本研究は謝礼等の用意はございません。予めご了承ください。
・上記のSNSを利用されている方、過去に利用されていた方であれば、どなたでもご協力いただけます。
・インタビュー調査への参加後も、いつでも調査内容や同意の取り消しが可能です。インタビュー中や前後に不安を感じられた場合も、ご連絡いただければ直ちに研究等への利用を停止し、内容は破棄いたします。
ご協力いただける方は、以下のフォームに必要事項をご記入ください。
回答いただいたメールアドレスに改めて日程調整等のご連絡をいたします。
本研究は筑波大学図書館情報メディア系研究倫理審査委員会の承認を受けて実施しております。
本研究および本フォームで得た情報は匿名化した上で研究に利用させていただきます。詳しい個人情報の取り扱いにつきましては、改めて連絡させていただく際にご説明いたします。
ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
