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<title><![CDATA[最新の投稿 - 製造業DX・生成AI活用事例｜工場の業務改善コミュニティ]]></title>
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<description><![CDATA[最新の投稿 製造業DX・生成AI活用事例｜工場の業務改善コミュニティ]]></description>
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<title><![CDATA[工場の省エネ・脱炭素改善事例の進め方：省エネ巡回チェックの重点化で分かった効果と残課題]]></title>
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<description><![CDATA[<a href="https://theshare.info/group-dx/itm_201" title="工場の省エネ・脱炭素改善事例の進め方：省エネ巡回チェックの重点化で分かった効果と残課題" rel="nofollow"><img style="float:left;border:0px;" src="https://theshare.info/group-dx/oc-content/uploads/2/15_thumbnail.jpg" alt="工場の省エネ・脱炭素改善事例の進め方：省エネ巡回チェックの重点化で分かった効果と残課題"/> </a><p>西日本工場で省エネ巡回チェックの重点化を担当している松本和也です。先に結果をお伝えすると、今回の試行では「エネルギー使用量を3％削減」となりました。ただし、すべてが想定どおりだったわけではありません。効果が出た条件と、まだ人の確認が必要な場面を分けて記録したので、同じテーマを検討している方の参考になればと思います。</p><p>改善前は、省エネ案は出るものの、生産量や気温の影響を除いた効果測定ができていませんでした。そこで、直近の実績から24件を抽出し、開始から完了までの時間、差し戻し回数、問い合わせ先、例外の理由を一件ずつ確認しました。平均値だけでなく、時間が極端に長かったケースを見たことで、作業そのものより確認待ちがボトルネックになっていることが分かりました。</p><p>対策として、エネルギー種別、換算係数、対象期間を共通化し、根拠データまでたどれる集計表に変更しました。試行期間は12週間とし、利用者が困った場面をその日のうちに短いメモで残してもらいました。翌週まで問題を持ち越さず、小さな設定変更と手順修正を繰り返した点が、定着に効いたと考えています。説明会は一度で終わらせず、質問の多かった部分だけを10分の補足資料にしました。</p><p>処理時間の改善に加え、確認漏れと再作業は10％減少しました。一方、担当者によるばらつきは完全にはなくなっていません。数値が改善していても、別工程へのしわ寄せや入力負担が増えていないかを確認するため、作業後アンケートと例外対応時間も継続して測っています。</p><p>次の課題は、削減を優先しすぎると作業環境や品質に影響するため、温湿度と不良率も同時に監視しています。今回は効果の出た結果だけでなく、対象外にした条件、途中で変更した判断基準、手作業を残した理由も資料に含めました。他拠点が同じ失敗を繰り返さないよう、再利用時には前提条件から確認できる形にしていきます。</p><p>省エネ効果を生産変動や気温から切り分ける際、どの補正方法を使っていますか。現場が納得しやすい示し方や失敗例も共有してください。</p><p>※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。人物や企業、内容は架空のものです。</p>]]></description>
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<region><![CDATA[西日本工場]]></region>
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<category><![CDATA[省エネ・脱炭素]]></category>
<pubDate><![CDATA[Wed, 05 Aug 2026 11:58:00 +0900]]></pubDate>
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<title><![CDATA[工場安全・ヒヤリハット改善事例｜KYミーティングの発言促進で改善につながる報告を1.9倍へ増加した実践レポート]]></title>
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<description><![CDATA[<a href="https://theshare.info/group-dx/itm_200" title="工場安全・ヒヤリハット改善事例｜KYミーティングの発言促進で改善につながる報告を1.9倍へ増加した実践レポート" rel="nofollow"><img style="float:left;border:0px;" src="https://theshare.info/group-dx/oc-content/uploads/2/14_thumbnail.jpg" alt="工場安全・ヒヤリハット改善事例｜KYミーティングの発言促進で改善につながる報告を1.9倍へ増加した実践レポート"/> </a><p>品質保証部の池田明日香です。今回は「KYミーティングの発言促進」について、現場で実際に試した内容を共有します。安全・ヒヤリハットを単なるツール導入で終わらせず、同じ条件で効果を測り、別の担当者でも続けられる状態にすることを目的にしました。対象は日常業務の中で繰り返し発生する作業で、まず96件の記録を集めて現状を整理しました。</p><p>取り組みのきっかけは、対策済みの表示はありましたが、現場で本当に守られているかを確認できていませんでした。担当者への聞き取りだけでは感覚的な議論になったため、処理時間、発生件数、手戻り、待ち時間を一週間単位で記録しました。特に例外が起きた場面と、その際に誰へ確認したかを残したことで、表面上の作業時間だけでなく、判断待ちや情報探索のロスも見えるようになりました。</p><p>実施にあたっては、実際の作業動画を使い、正解を教える前に危険箇所を参加者同士で話す形式に変えました。最初から全工程を変えず、影響範囲の小さい一工程で11週間試行しました。週に一度、利用者と管理者で結果を確認し、操作に迷った箇所、判断が分かれた条件、想定外の処理を一覧化しています。手順書には正常時だけでなく、停止・差し戻し・手作業へ戻す条件も追記しました。</p><p>現時点の結果は「改善につながる報告を1.9倍へ増加」です。加えて、確認漏れや再作業も導入前より9％減りました。数字だけでなく、担当者からは問い合わせの往復が減り、本来の改善活動に時間を使いやすくなったという声が出ています。一方、対象件数が少ない期間もあるため、品種、生産量、繁忙度などの条件をそろえた追加確認を続けています。</p><p>残っている課題は、報告件数が増えた一方で優先順位付けが追い付かず、重大度の基準を見直しています。今回うまくいった設定や手順をそのまま他拠点へ持ち込むのではなく、前提条件と適用できないケースもセットで残すことが重要だと感じました。次の一か月は、担当者が不在でも運用できるか、例外対応に何分かかるか、改善後に新しい負担が生まれていないかを確認します。</p><p>ヒヤリハット報告を増やしながら、対策の質と処理速度を保つためにどんな工夫をしていますか。重大度判断や再確認の方法を教えてください。</p><p>※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。人物や企業、内容は架空のものです。</p>]]></description>
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<region><![CDATA[品質保証部]]></region>
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<cityArea></cityArea>
<category><![CDATA[安全・ヒヤリハット]]></category>
<pubDate><![CDATA[Sun, 02 Aug 2026 14:41:00 +0900]]></pubDate>
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<title><![CDATA[製造業IoT・データ活用事例｜成功のポイント：生産管理システムとのAPI連携の導入手順と効果測定]]></title>
<link><![CDATA[https://theshare.info/group-dx/itm_199]]></link>
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<description><![CDATA[<a href="https://theshare.info/group-dx/itm_199" title="製造業IoT・データ活用事例｜成功のポイント：生産管理システムとのAPI連携の導入手順と効果測定" rel="nofollow"><img style="float:left;border:0px;" src="https://theshare.info/group-dx/oc-content/uploads/1/13_thumbnail.jpg" alt="製造業IoT・データ活用事例｜成功のポイント：生産管理システムとのAPI連携の導入手順と効果測定"/> </a><p>相談を兼ねて途中経過を共有します。生産技術センターの清水浩平です。現在「生産管理システムとのAPI連携」をテーマに、IoT・データ活用の小規模検証を進めています。現時点では「集計・確認時間を32％短縮」という結果ですが、運用を広げる前に確認したい点が残っており、類似経験のある方から意見をいただきたいです。</p><p>背景には、設備ごとに項目名と単位が異なり、拠点間で比較するたびに変換作業が必要でした。まず現状を決めつけず、実際の処理85件について、作業時間、判断回数、差し戻し、例外対応を記録しました。担当者によって困る場面が違ったため、全員の平均だけでなく、経験年数と担当シフトによる差も確認しています。</p><p>試行内容は、欠損率と最終受信時刻をダッシュボードの先頭に置き、分析前にデータ品質を確認できるようにしました。期間は10週間で、通常業務を止めないよう対象を限定しました。利用者には詳細な日報を求めず、良かった点、迷った点、使わなかった理由の三項目だけを入力してもらっています。集まった意見は毎週整理し、影響の大きい一項目から順番に修正しました。</p><p>ここまでで、主指標に加えて確認漏れと再作業が8％減っています。ただし、繁忙日には従来手順へ戻る人もおり、時間短縮だけでは定着を説明できません。操作回数、問い合わせ時間、心理的な負担感も含め、今後一か月の変化を追う予定です。</p><p>特に悩んでいるのは、グラフが増えすぎると確認されないため、利用頻度の低い指標を四半期ごとに整理しています。他拠点へ紹介する際は完成形として見せず、適用条件、未解決事項、必要な支援工数を明記するつもりです。技術面だけでなく、現場への説明時期や責任分担についても見直しています。</p><p>皆さんはダッシュボードが実際に使われているかを何で判断していますか。閲覧回数以外の定着指標や、不要なグラフの整理方法を教えてください。</p><p>※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。人物や企業、内容は架空のものです。</p>]]></description>
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<region><![CDATA[生産技術センター]]></region>
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<category><![CDATA[IoT・データ活用]]></category>
<pubDate><![CDATA[Thu, 30 Jul 2026 17:24:00 +0900]]></pubDate>
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<title><![CDATA[設備保全システムCMMSの定着を現場で実証｜設備保全・予知保全の導入事例で突発停止を半年で3件削減]]></title>
<link><![CDATA[https://theshare.info/group-dx/itm_198]]></link>
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<description><![CDATA[<a href="https://theshare.info/group-dx/itm_198" title="設備保全システムCMMSの定着を現場で実証｜設備保全・予知保全の導入事例で突発停止を半年で3件削減" rel="nofollow"><img style="float:left;border:0px;" src="https://theshare.info/group-dx/oc-content/uploads/1/12_thumbnail.jpg" alt="設備保全システムCMMSの定着を現場で実証｜設備保全・予知保全の導入事例で突発停止を半年で3件削減"/> </a><p>西日本工場の中村香織です。「設備保全システムCMMSの定着」は一度目のやり方では思うような成果が出ず、設計を見直したテーマです。今回は、最初につまずいた点と、設備保全・予知保全として現場に受け入れられるまでに変更した内容を中心に紹介します。成功結果だけでは判断しにくいため、検証に使った74件の記録も残しました。</p><p>当初の状況は、定期交換を続けていたため、まだ使える部品の廃棄と交換作業の増加が課題でした。現場説明では理解を得られたつもりでしたが、実際の作業では例外が多く、担当者が従来手順へ戻る場面がありました。そこで利用率だけを見るのをやめ、使わなかった理由、途中で止めた理由、誰に確認したかを記録し、技術上の問題と運用上の問題に分けました。</p><p>再設計では、アラーム発生後の確認手順を写真付きで登録し、対応結果を次回の判定条件に反映しました。全体展開をいったん止め、影響の小さい範囲で9週間の再試行を実施しました。毎週のレビューでは管理者が結論を決めるのではなく、実際に操作した人から改善案を出してもらい、次の一週間で一つだけ変更して差を確認しました。</p><p>見直し後は「突発停止を半年で3件削減」となり、確認漏れや再作業も7％減少しました。特に、例外時に手作業へ戻す基準を明確にしたことで、止まったまま放置されるケースが減りました。ただし、短期間の数字だけで成功と判断せず、担当者交代後も同じ結果になるかを追加確認しています。</p><p>現在も、季節や生産負荷による変動が大きく、固定しきい値では誤報が出るため補正方法を検討しています。今回の経験から、機能の多さより、やめる条件と助けを求める先が明確であることが定着には重要だと分かりました。改善履歴には採用しなかった案と理由も残し、次の担当者が同じ検討を繰り返さないようにしています。</p><p>予知保全を進めている拠点では、誤報の許容回数や保全実施の判断基準をどう決めていますか。現場が納得した指標を共有してください。</p><p>※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。人物や企業、内容は架空のものです。</p>]]></description>
<country></country>
<region><![CDATA[西日本工場]]></region>
<city></city>
<cityArea></cityArea>
<category><![CDATA[設備保全・予知保全]]></category>
<pubDate><![CDATA[Mon, 27 Jul 2026 20:48:00 +0900]]></pubDate>
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<title><![CDATA[品質改善・不良削減の製造業事例の進め方：不良発生位置マップの活用で分かった効果と残課題]]></title>
<link><![CDATA[https://theshare.info/group-dx/itm_197]]></link>
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<description><![CDATA[<a href="https://theshare.info/group-dx/itm_197" title="品質改善・不良削減の製造業事例の進め方：不良発生位置マップの活用で分かった効果と残課題" rel="nofollow"><img style="float:left;border:0px;" src="https://theshare.info/group-dx/oc-content/uploads/1/11_thumbnail.jpg" alt="品質改善・不良削減の製造業事例の進め方：不良発生位置マップの活用で分かった効果と残課題"/> </a><p>西日本工場で不良発生位置マップの活用を担当している吉田奈緒です。先に結果をお伝えすると、今回の試行では「対象不良率を58％改善」となりました。ただし、すべてが想定どおりだったわけではありません。効果が出た条件と、まだ人の確認が必要な場面を分けて記録したので、同じテーマを検討している方の参考になればと思います。</p><p>改善前は、検査員ごとに判定が分かれる境界品があり、再検査と手直しが増えていました。そこで、直近の実績から63件を抽出し、開始から完了までの時間、差し戻し回数、問い合わせ先、例外の理由を一件ずつ確認しました。平均値だけでなく、時間が極端に長かったケースを見たことで、作業そのものより確認待ちがボトルネックになっていることが分かりました。</p><p>対策として、原因、暫定処置、恒久対策、効果確認日を分け、対策が完了するまで担当を閉じない運用にしました。試行期間は8週間とし、利用者が困った場面をその日のうちに短いメモで残してもらいました。翌週まで問題を持ち越さず、小さな設定変更と手順修正を繰り返した点が、定着に効いたと考えています。説明会は一度で終わらせず、質問の多かった部分だけを10分の補足資料にしました。</p><p>処理時間の改善に加え、確認漏れと再作業は6％減少しました。一方、担当者によるばらつきは完全にはなくなっていません。数値が改善していても、別工程へのしわ寄せや入力負担が増えていないかを確認するため、作業後アンケートと例外対応時間も継続して測っています。</p><p>次の課題は、不良率は下がりましたが、検査負荷が増えた工程があるため、判定条件の簡素化を進めています。今回は効果の出た結果だけでなく、対象外にした条件、途中で変更した判断基準、手作業を残した理由も資料に含めました。他拠点が同じ失敗を繰り返さないよう、再利用時には前提条件から確認できる形にしていきます。</p><p>似た不良を経験した拠点では、どのデータを追加すると原因特定が進みましたか。検査負荷を増やさず精度を維持する工夫も教えてください。</p><p>※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。人物や企業、内容は架空のものです。</p>]]></description>
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<region><![CDATA[西日本工場]]></region>
<city></city>
<cityArea></cityArea>
<category><![CDATA[品質改善・不良削減]]></category>
<pubDate><![CDATA[Fri, 24 Jul 2026 23:31:00 +0900]]></pubDate>
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