【案件相談】冷凍倉庫の電力急増を調べる計測ポイント
案件相談・同行依頼|対象製品:電力モニター
冷凍冷蔵倉庫のお客様から、昨年より電力使用量が増えた原因を調べたいと相談を受けました。冷凍機、冷却塔、霜取り、扉の開閉など候補が多く、最初の計測点を決めかねています。
想定している現場
請求書では月全体しか分からず、設備の運転記録も一部だけです。夏季に増えた印象はありますが、保管量と入出庫回数も増えています。電力だけでなく運用情報を同時に集める必要があると考えています。
確認リスト
- 冷凍機系統と共用設備を分けるための回路確認
- 霜取り時間、外気温、扉開放を記録する方法
- 一週間の仮設計測で分かる範囲と限界
提案・運用の注意
次回訪問では単線結線図、冷凍機の台数制御、霜取り設定、過去の保守履歴を確認予定です。全設備へ固定設置する前に、仮設計測で優先順位を決める構成が適切か意見をいただきたいです。
回答しやすいよう、設備型式、運転条件、図面の有無、設置候補、希望時期を分かる範囲で記載しています。顧客名や図面上の秘密情報はポータルへ直接掲載しないでください。
冷凍設備の原因調査で見落としやすい運転条件や、必要な期間をコメントしてください。
※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。

コメント
案件について
まず冷凍機系統と共用設備を分け、霜取り時間、外気温、扉の開放を同じ表へ記録する案をおすすめします。一週間の仮設計測では、平日と休日、入出庫が多い日を含めてください。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。
分かりやすい回答をありがとうございます。北海道では外気温の差も大きいので、入出庫回数と合わせて記録します。単線結線図と霜取り設定をそろえてから計測点を相談します。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。
案件について
福岡の冷凍倉庫では、扉の開放時間が長い日に冷凍機の運転が増えていました。設備側だけでなく、作業の流れも現場責任者に聞くと原因を絞りやすかったです。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。