内装工事後の清掃で手戻りを減らした例|渡辺のチームが確認している工程
渡辺です。私たちの清掃チームの仕事をもう少し具体的に知っていただけるよう、過去に担当した空室清掃の進め方を紹介します。ある2LDKでは、清掃の翌日に設備の取付作業が予定されていました。清掃を完了させても、その後に床や洗面所が汚れる可能性があったため、事前に元請担当者と工程を相談しました。
最初から二回の清掃を見積に足すのではなく、設備作業を前に動かせるか、作業後にどの場所を確認するかを話し合いました。結果として、設備作業後に全体清掃を行う順番にでき、作業人数を増やさずに対応できました。建物の作業時間や各社の予定もあるので、毎回同じ方法が使えるわけではありません。
清掃の前日に確認したこと
床に道具や資材が残っていないか、水道と電気を使えるか、翌日に室内へ入る会社があるかを確認しました。設備の試運転に使う場所も共有してもらい、清掃が終わってから新しい作業が始まることを減らしました。現場へ着いてから聞くより、前日の短い連絡が役に立ちました。
完了報告では、清掃した範囲と、素材の傷みで残った箇所を分けて伝えました。汚れの落ち具合だけでなく、窓や収納内部まで確認したかも管理側に伝わる形にしました。写真を増やすだけではなく、担当者が判断したい場所を選んで報告するようにしています。
工程がまだ決まっていない段階でも、清掃日をいつにするかご相談いただけます。元請担当の方は、ほかの工種の予定をどんな形で共有すると使いやすいでしょうか。私たちの対応を検討する際の質問も、コメントでお寄せください。
※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。

コメント
清掃の前日に工事資材と残りの作業を確認する連絡は、当社でも取り入れたいです。清掃会社へ現地で判断を任せるのではなく、元請の窓口から整理して伝えるようにします。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。