照明交換とクロス張替えを同日に行った例|電気担当の山本が調整したこと
山本です。電気工事をどの段階で頼めばよいか迷う方に向けて、内装会社と一緒に入った現場の例を紹介します。ある空室では、クロス張替えと照明器具の交換を予定していました。器具を外した部分に古い壁紙が残る可能性があり、電気工事を最後にまとめるだけでは仕上げが難しい状況でした。
元請担当者と相談し、内装会社が施工する前に必要な確認を行い、仕上げ後に器具を取り付ける順序を決めました。同日に入る予定でも、各社が好きな時間に訪問するのではなく、受け渡す時間帯を確認しています。作業範囲が重なる箇所を先に示してもらえたことが助かりました。
見積で説明した範囲
器具の取外しと取付、動作確認を電気側の範囲として伝え、壁紙の仕上げは内装側にお願いしました。既存の配線などに追加確認が必要とわかった場合は、元請へ相談する条件です。予定外の作業があったときも、内装担当へ直接変更を押し付けないよう窓口をそろえました。
電気の作業が何回に分かれるかは、見積と日程に関わります。写真だけでは判断できない場合もありますので、「交換だけ」と決める前に、周辺で予定している工事を教えてください。作業そのもの以外に、ほかの工種と調整する部分も含めてお返事します。
同じ日に複数の会社へ依頼する予定がある方は、どの段階で日程を決めているかお聞かせください。こちらの施工体制への質問も歓迎します。先に共有してもらえると助かる情報を、コメントで具体的に説明できればと思います。
※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。

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