原状回復一式の松本です|内装・設備・清掃をまとめる施工体制をご紹介
原状回復工事を請け負っている松本です。内装工事から始めて20年、現在は自社の内装班と設備・清掃の協力会社で、空室の修繕をまとめて行っています。主な地域は東京東部、千葉西部、埼玉南部です。複数の工事がある部屋で、担当会社ごとの日程をそろえる仕事を多く経験してきました。
一式でご相談いただく場合でも、すべて自社の職人が施工するわけではありません。どこを自社で担当し、どこを協力会社が担当するかを説明します。管理会社の窓口はまとめながら、それぞれの作業に必要な確認は担当する者が行う体制です。
見積は工種別にお伝えします
クロス、床、設備交換、清掃を分け、材料や処分の扱いも見える形にします。「一式」の金額だけでは、工事を減らしたいときや追加が必要になったときに話し合いづらいからです。予算に合わせて段階的に進める場合も、先に行うべき作業を一緒に整理します。
複数戸をまとめる案件では、全室が同じ状態とは限りません。部屋ごとの違いを確認し、材料の入荷と作業班の予定を合わせてから、対応できる戸数をお返事します。希望日を伺った時点で、無条件に全戸同時施工を約束することはありません。
管理担当の方には、どの工程で立ち会いや確認が必要かもお伝えしたいと思っています。個別発注と一式発注で迷っていること、協力会社との分担で困った経験などがあればコメントください。工事の進め方から相談できる関係を作れればうれしいです。
※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。

コメント
一式でも工種別に見積をいただけると、オーナーへ説明しやすいです。内装だけ先に進めて設備を後にする場合も、最初から工事全体の希望を伝えた方がよいでしょうか。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。
最初に全体の希望を教えてください。先に仕上げた床や壁を後でやり直す必要がないか、設備担当と確認できます。設備の内容が未定でも、未定とわかっていれば工程を相談しやすくなります。
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