建具調整・フローリング補修の加藤です|交換前に修理の選択肢を考えます

加藤 亮
2026/8/26
2026/8/26

建具と木部の補修を担当している加藤です。建具施工から始めて16年、現在は東京東部と埼玉南部で、室内ドアの調整、収納扉の不具合、床や枠の傷補修を行っています。全部交換する前に、直して使える部分がないかを現場で確認する仕事が多いです。

傷補修では、傷の深さや材質だけでなく、普段どの方向から見る場所なのかも伺います。日差しが強く当たる床と、収納内の目立ちにくい部分では、確認しておくべき仕上がりが違います。写真では色や光沢が変わって見えるので、画像だけで完全に目立たなくなるとは申し上げていません。

ドアの開閉不良は、扉だけでなく枠や周辺の状態も見てから対応を考えます。調整で済むか、部品の交換が必要かは現地確認後の判断です。部品を取り寄せる場合は、入荷を確認してから施工日を相談します。

ご相談いただくときのお願い

傷だけを大きく写した写真に加え、部屋のどこにあるかがわかる写真をお願いします。ドアなら、いつ引っかかるか、閉めた状態でどの隙間が気になるかといった説明が役立ちます。物件名や部屋番号は載せずに、概要だけ共有してください。

小さな補修をいくつかまとめて依頼したい場合もご相談ください。施工範囲を先にそろえると、移動と準備をまとめやすくなります。管理会社の皆さんが見積で知りたいことがあれば、この紹介へのコメントで教えていただけるとうれしいです。

※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。


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