棚札とレジ価格が違う時の接客|スーパーでの確認と引き継ぎ

清水麻衣
2026/8/19
2026/8/20

失敗を防ぐためのポイント

商品と棚札の位置がずれていたり、セール期間が終わっていたりすると、売場表示とレジ価格が違う場合があります。その場でどちらが正しいと断定せず、商品と表示を確認します。

レジとサービスカウンターで9年間、お客様対応を担当しています。自分や周囲が迷った場面を振り返ると、サービスカウンターでは、まずお客様のお話を聞き、対象商品、売場、表示価格、購入時刻を整理します。スポットワーカーは価格変更をせず、責任者が確認できるよう正確につなぐことが役割です。

迷った時の確認順

  1. 商品の名称・容量・バーコードを確認する
  2. 棚札の対象商品と期間を見る
  3. お客様へ確認する旨を落ち着いて伝える
  4. レジ責任者または売場責任者へ引き継ぐ

なぜこの順番なのか

似た商品が隣に置かれ、お客様が別の棚札を見ている場合もあります。表示の場所を一緒に確認し、間違いがあれば他のお客様にも影響するため担当者へ伝えます。

差額返金や値引きをその場で約束せず、棚札を勝手に外さないでください。

より分かりやすい案内にするために

価格確認でお客様を長く待たせないため、どのような情報を先に集めていますか。


※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。


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