スーパーの脚立・高所作業|商品落下と転倒を防ぐルール
山本直樹
2026/8/20
2026/8/21
複数のスーパーで30回ほどスポット勤務を経験しています。今回は脚立と高所作業について、実際に迷いやすい点を整理しました。
脚立と高所作業で最初に知っておきたいこと
高い棚の商品を取る時、棚へ足を掛けたり不安定な台へ乗ったりすると転倒事故につながります。短時間の作業でも、店舗指定の脚立と周囲確認が必要です。
複数店舗で働くと、脚立の保管場所や使用できる高さが違います。最初に道具の場所と、二人作業が必要な条件を聞き、届かない時は無理をしません。
確認チェックリスト
- 指定された脚立に破損やぐらつきがないか見る
- 平らな床へ開いてロックを確認する
- 最上段へ立たず体を横へ伸ばしすぎない
- お客様が近づいたら商品を置いて作業を止める
現場での具体例
脚立を何度も動かすのが面倒でも、遠い棚へ手を伸ばす方が危険です。正面へ移動してから上り直すと、商品を落とす可能性も減ります。
台車、商品箱、棚板を踏み台にしないでください。高所作業を任されていない場合は担当者へ頼みます。
皆さんの経験を教えてください
脚立作業を中止する基準として、皆さんの店舗で決めていることはありますか。
勤務前に準備しておくとよいこと
作業場所へ着いてから慌てないよう、まず「指定された脚立に破損やぐらつきがないか見る」を確認し、次に「平らな床へ開いてロックを確認する」まで進めます。二つを続けて確認すると、脚立と高所作業で迷った時にも、どこまで分かっていて何を質問したいのか整理しやすくなります。
※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。

コメント
飲食店で接客していた経験から、この投稿は理由まで書かれていて分かりやすかったです。特に「指定された脚立に破損やぐらつきがないか見る」は、手順だけ覚えるより実物を見ながら説明してもらえると安心します。勤務開始時の短い案内に入れてほしい内容だと感じました。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。
15店舗を確認する立場から見ると、「指定された脚立に破損やぐらつきがないか見る」は特に大切だと思いました。脚立を何度も動かすのが面倒でも、遠い棚へ手を伸ばす方が危険です。自分が次に同じ場面へ入ったら、作業を始める前に担当者と確認します。ほかの店舗で違った方法だった方の経験も知りたいです。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。