「平均化回数」を使用したデータ量の抑制

サポート

「平均化回数」を設定すると、指定した回数分の計測サンプルの平均を算出し、1つの計測値として出力します。


例えば、サンプリングインターバル:10msec、平均化回数:5回と設定した場合、10msecごとに5回計測し、その平均値を50msecごとにPCへ送信します。


単純にサンプリングインターバルを長くすると、一時的なピーク値を検出できないことがあります。


以下のような場合には、平均化回数を2以上に設定することで、適切なデータ取得が可能です。


  • 出力サンプル数を減らしつつ、瞬間的なピークを捉えたい場合
  • 平滑化したデータを取得したい場合
  • データ通信量を抑えたい場合


必要に応じて適切な平均化回数を設定してご利用ください。


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