内蔵メモリの記録方法
サポート
次のような状況では、内蔵メモリにデータを記録し、計測後にデータを取り出してご活用ください。
- Bluetooth受信時に接続が不安定になる場合(電波状態が悪い、PCとセンサ間の距離が遠い など)
- 高サンプリングレートや複数センサのデータを受信する際に、一部のデータが欠損する場合
受信ソフトウェアのセンサ詳細設定にある「結果を内蔵メモリへ記録」にチェックを入れることで、計測データを内蔵メモリに保存できます。Bluetoothでデータを送信しながら内蔵メモリへ記録することも可能ですし、内蔵メモリのみに記録する設定も選択できます。
< 注意点 >
- SensorController/SDRecorderTでは、TSND121およびTSND151の両方で、計測開始と同時に内蔵メモリへの記録が開始されます。
- ALTIMAでは、TSND151のみプレビュー機能があり、プレビュー中は内蔵メモリへの記録は行われません。記録を開始すると、同時に内蔵メモリへの記録も開始されます。
