小型種脱走対策の一例

ありお手
2021/6/5
2024/11/8

こんにちは。


ありお手です。


今回は小型種、特にヒメアリやキイロヒメアリなどに効果的な脱走防止対策の一例をご紹介します。


飼育をされている方はもう経験済みかもしれませんがヒメアリなどの小型種では餌場の壁を登らないようにする対策(主にベビーパウダー等でやってるやつ)の他にもう一つ気にしなければならない箇所があります。


それはケースとケースを繋ぐ通路です。一般的に通路に使用されるものはビニールチューブがほとんど。

しかし、ヒメアリなどは枝の中や竹の中に巣を作るだけあってよくいろんなものを齧ります。石膏を齧れたといったことならまだいいですがこの手のアリ、相当な確率でチューブを齧ります。そして逃げます❗


そうならないためには通路の素材にも工夫が必要。


私はこの手のアリたちには必ずアクリルパイプを使用しています。


これに変えるだけで私は脱走がなくなりました。


また、アクリルパイプだと曲がらないため移動する際にブラブラしちゃうとかがなく持ち運びがとても楽になります。


最後にパイプとケースとの繋ぎ目は必ずグルーガンや接着剤で隙間を埋めておいてくださいね。パイプから出られなくてもえっ?という隙間から逃げることもあるので。


参考になるかは分かりませんが一つの例としてご紹介しました。


ではまた~。


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